理学・自然・環境・バイオの記事一覧
風力発電コンペ WINCOM
日本大学 生産工学部では、「ものづくり」の素養とデザイン・アイディアに富んだ環境エネルギー機器の性能を競う「風力発電コンペ WINCOM」を毎年開催しています(令和3年度開催検討中)。
WINCOMは、高校生を始め、大学生・社会人のグループや個人が独自の発想で風力発電装置を作り、「ものづくり」の楽しさを味わう競技会です。皆さんの素晴らしいアイディア、作品を募集しています。
競技会は学部祭(桜泉祭)期間に一般開放して開催しておりますので、ご友人らとお誘いあわせの上ご来場くださることをお待ちしています。 - 日本大学
全国高校生環境スピーチコンテスト
千葉商科大学は、2017年に日本初の「自然エネルギー100%大学」を目指すことを表明し、2019年1月には、発電量と消費電力を同量とする「自然エネルギー100%大学(電力)」を達成しました。
自然エネルギー100%大学として、これからの日本社会を担う高校生の皆さんに、地球温暖化対策やエネルギー問題などの重要社会課題を考え、どのようにしたら持続可能な社会を築いていけるのか、自分自身の考えを発表してもらう場として、「全国高校生 環境スピーチコンテスト」~コロナ禍のもとで考える~を開催します。2021年度は新型コロナウィルス感染対策として、スピーチ動画を提出していただく形式で行います。ぜひ多くの高校生の皆さんの参加を期待しています。 - 千葉商科大学
AITサイエンス大賞
愛知工業大学は、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県の高校生を対象に「AITサイエンス大賞」を開催します。
この大賞は、青少年の科学への興味と関心を喚起するとともに、科学立国を支える次世代の人材育成に寄与することを目的として、平成14年度から実施しています。
高校生を対象に「自然科学部門」「ものづくり部門」「社会科学・地域づくり部門」に分けて幅広い分野で公募し、日頃取り組んでいる研究の成果を顕彰します。 - 愛知工業大学
科学の甲子園
科学の甲子園は、高等学校等(中等教育学校後期課程、高等専門学校を含む)の生徒チームを対象として、理科・数学・情報における複数分野の競技を行う取り組みです。
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、平成23年度より科学の甲子園を創設し、全国の科学好きな高校生が集い、競い合い、活躍できる場を構築します。また、このような場を創ることで、科学好きの裾野を広げるとともに、トップ層を伸ばすことを目指します。
大会は、都道府県大会を勝ち抜いた学校が6~8人のチームとなって毎年3月に行われる全国大会に出場します。全国大会は、理科、情報、数学の知識を問う「筆記競技」と、同教科関わる実験、実習、考察等の競技によって課題を解決する力を競う「実技競技」から構成されています。
大会参加申し込みについては、各都道府県選考大会の実施状況によりますので学校経由で各教育委員会へお問合せください。 - 国立研究開発法人 科学技術振興機構
日本学生科学賞
1957年に始まった日本学生科学賞は、中学生、高校生を対象にした歴史と伝統のある日本最高峰の科学コンクールです。昨年の第64回大会では、全国の中学・高校から約3万2千点の研究作品が参加しました。
今大会でも、身の回りの小さな疑問や不思議の解明、教科書に書かれている学説に対する疑問の解決などについて、個人、もしくは生徒が共同で行った作品を募集します。学校の課題研究の発表も歓迎。「科学する心」が伝わる研究作品を強く期待します。
分野は物理、化学、生物、地学、広領域、情報・技術と、今大会から応用数学が新たに加わりました。
物理、化学、生物、地学、広領域の分野は都道府県ごとに募集と審査を行い、都道府県代表に選ばれた作品が中央審査に進みます。情報・技術分野と応用数学は、 中央一括審査の形で応募を受け付けます。
高校生が中央最終審査で上位入賞すると、学校推薦型選抜や総合型選抜の受験資格が得られるほか、ISEF2022へ出場できるチャンスがあります。 - 読売新聞社
高校生理科研究発表会
千葉大学では、「第15回 高校生理科研究発表会」を令和3年9月23日(祝)~25日(土)に開催します。今年度は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、オンライン開催となります。
募集分野は、物理、化学、生物、地学、数学・情報。各分野とも英語による発表も募集します。
発表者は、発表資料(音声解説付スライドとPDF)を作成して、オンラインシステムに投稿。参加者は、9/23~9/24正午の間に、発表資料を閲覧して質問を投稿します。発表者と参加者は、9/25に、ビデオ会議システムを使用して質疑応答を行い、優れた発表には奨励賞を授与し、千葉大学高大連携支援室のWEBサイトで公開されます。 - 千葉大学
数理工学コンテスト
武蔵野大学 工学部数理工学科では、数理工学の専門能力を身に付け、自然現象や社会現象をモデル化して理解し、システム設計に応用できる人材や、ビッグデータから問題の本質を見抜くデータサイエンティストの育成を目指しています。
その一環として、次代を担う中学生、高校生の皆さんが、身近にある不思議な現象や興味深い事象を数理の力を使って解き明かし、発表する機会を設けるために「数理工学コンテスト」を開催しています。
詳細は、大学のホームページでご確認下さい。 - 武蔵野大学
高校生地球環境論文賞
中央大学では、「高校生地球環境論文賞」を今年も開催します。
このコンテストは、環境問題に取り組んでいる中央大学が、高校生の皆さんに地球環境問題を考え、さまざまな角度から問題提起をしてもらうことを目的としてを開催されます。
テーマは地球環境問題全般に関わる内容とし、Word4,000字以内とし(未発表のものに限る)、全国の高校生 個人・グループいずれの応募も可能です。 - 中央大学
全国高校生理科・科学論文大賞
神奈川大学「全国高校生理科・科学論文大賞」は、高等学校の理科教育を支援する試みとして2002年に創設されました。
全国の高校生を対象に、理科・科学に関する研究や実験、観察、調査の成果についての論文を募集し、各賞(大賞・優秀賞・努力賞・指導教諭賞・団体奨励賞)を選びます。 3月の授賞式では、受賞者の表彰のほか、受賞者による「論文発表」の場を設けることで、高校生の更なる研究を促しています。
また、毎年5月には高校生の独創的な発想や成果が、ひいては未来をになう科学者となる可能性に期待し、受賞作品集『未来の科学者との対話』を出版しています。 - 神奈川大学
スーパーコンピューティングコンテスト
スーパーコンピューティングコンテスト(SuperCon)は、1995年より始まったプログラミングコンテストです。予選を通過した10組のチーム(1チーム2~3名)が大阪大学、東京工業大学の会場に分かれ、スーパーコンピュータを使ったプログラミングを行います。数日間かけて本選課題の問題を解くプログラムを作成し、作成最終日に提出されたプログラムの正確さ・速度を審査委員会が評価し、コンテスト最終日の成果報告会で発表します。本選課題には、科学技術の様々な分野から最先端の話題が選ばれ、それを高校生にもわかりやすい問題にして、皆さんに挑戦してもらいます。
今年度は、理化学研究所のスーパーコンピュータ「富岳」を使います。 是非、挑戦してください。
なお、新型コロナウィルス感染症の状況を鑑み、今年度はオンラインによるコンテストとなります。 - 東京工業大学