理学・自然・環境・バイオの記事一覧
第6回 東海地区理科研究発表会
「東海地区理科研究発表会」は、東海地区の高等学校に在籍する高校生を対象とした理科分野の自由研究発表の場を設け、かつ理科分野に興味関心のある高校生同士の交流を目的に開催します。
理科担当教員の指導を仰ぐ高校生有志やクラブ活動において、理科(生物・化学・物理・地学)および農業・工業・食物等関連分野に関する先進的・創造的な研究を広く募集します。
対象:東海地区の高等学校に在籍する高校生の個人または団体
日時:2021年12月11日(土)10:00~17:00(予定)
会場:東海学院大学 東キャンパス図書館
発表方法:日本語による口頭発表 - 東海学院大学
2021年度RENS企画 web公開セミナー サイエンスインターハイ@SOJO
崇城大学では平成22年度より、「地域社会に貢献する大学」の趣旨のもと、市民に開かれ・市民に愛される大学づくりの一環として、ナノテクノロジーの潮流と未来展望を主題に「公開セミナー」を開催してきました。
加えて、多くの高校生が一堂に会して、自分たちが取り組んだ調査・研究の成果を発表することにより、「近未来の科学者育成のきっかけ」となることを期待して、高校生による研究発表会「サイエンスインターハイ@SOJO」も同時開催しています。2019年度は、過去最大規模で開催し、九州一円の26校から706名の高校生と引率教員の参加と143件のポスター発表がありました。昨年度は残念ながら新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となりましたが、2021年度は、7月25日(日)の日程で例年より規模を縮小し、WEB開催をする予定です。 - 崇城大学
環境甲子園 ~自分たちが創る未来のために、今、できることは?~
『環境甲子園』は、環境共生・持続可能な社会(SDGs)の実現を目指し、エネルギー問題(省・創・蓄)やゴミ問題など多様なテーマで高校生の環境に関する取り組みのコンテストです。
応募資格は、東北6県の高等学校生・高等専門学校生(4年生は対象外です)、個人・グループいずれでも応募もできます。
開催21回目を数える「環境甲子園」は、今年もエントリー募集を開始いたします。高校生、高等専門学校学生の皆様、この機会に、日ごろから取り組んでいる"環境"に関する独自の調査や研究、普及活動などの成果をとりまとめ是非応募してください。 - NPO法人環境会議所東北
坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト(高校部門)
東京理科大学では、全国の高校生を対象に「坊っちゃん科学賞 研究論文コンテスト」の応募論文を募集しています。
高等学校における課題研究、自由研究、その他をまとめたもの 理科(物理・化学・生物・地学)、数学、情報など自然科学に関連する調査および研究が論文テーマになります。
論理的に考え、研究したことを論文にまとめ発表することは貴重な体験となります。当日は、同じ世代、そして大学の専門スタッフとの対話が楽しく、深まる場ともなりますので、気楽に応募してください。 - 東京理科大学
高校生科学教育大賞
バイテク情報普及会は、高校生の植物バイオテクノロジーと持続可能な農業への理解促進につながる科学教育活動への支援を行う「第5回高校生科学教育大賞」を、2021年5月31日まで募集します。
第5回目となる本年2021年も、農業とバイオテクノロジーへの理解が促進されるような研究や遺伝子組み換え作物やゲノム編集食品などに関するサイエンスコミュニケーション活動の計画やアイディアをお持ちの高校はぜひふるってご応募下さい。もちろん、生徒の皆様自らによる企画・応募も大歓迎です。
なお、活動計画の立案や実施にあたっては、新型コロナウイルス感染症の発生状況に留意しつつ感染対策の徹底をお願い致します。バイテク情報普及会は、「スチューデント・ファースト」の気持ちで、がんばる高校生を応援したいと考えています。多くの応募が寄せられることを心よりお待ちしております。 - バイテク情報普及会事務局
日本情報オリンピック 第1回女性部門(JOIG 2021)
日本情報オリンピック女性部門(JOIG=Japanese Olympiadin Informaticsfor Girls)は情報科学に取り組む女子中高生の奨励を目的としたプログラミングコンテストです。
成績上位者4名(金賞1名、銀賞1名、銅賞2名)にはメダルと副賞を授与します。また、成績優秀者を表彰します。成績上位者4名を2021年6月にスイスで開催予定の第1回ヨーロッパ女子情報オリンピック(EGOI)に派遣予定です。
JOIGのWEBページでは「どんな問題が出るの?」「どうやって勉強すればいいの?」といった皆さんの疑問を解決していますので是非ご覧ください。 - 特定非営利活動法人 情報オリンピック日本委員会
衛星設計コンテスト
「衛星設計コンテスト」は、全国の大学院、大学、高等専門学校、専門学校、高等学校の学生・生徒を対象としており、宇宙に係わる基礎・応用研究を積極化する機会を提供し、併せて我が国の宇宙開発のすそ野の拡大に寄与しようとするものです。学生の自由な発想のもと、一連の衛星開発の中でも重要な位置づけをしめる構想の立ち上げから設計に至る部分のスキルアップを図るべく、小型衛星をはじめとする様々な宇宙ミッションのコンセプト、アイデア、設計構想等を全国から募集し、審査の上優秀な作品を寄せたグループ(または個人)を表彰します。
特に「ジュニアの部」では、高校生の自由な発想で宇宙を利用した様々なアイデアを期待します。
さらに本コンテストは、衛星開発の専門家による教育の場でもあります。この観点から、学生の応募に対しては適切な指導を行い、理解度を深めてもらえるよう期待しています。 - 衛星設計コンテスト事務局
社会共創コンテスト
愛媛大学 社会共創学部は地域課題の解決に取り組む姿勢と能力とを併せ持つ人材を育成する学部です。
地域課題について考える上で最も基本的な単位は「自分自身」であるということです。ある地域課題について自分自身がどのように関わっており、解決のために何ができるのか…。このような問いかけは「問題意識」や「当事者意識」と呼ばれ、地域課題の解決のために非常に重要な姿勢です。
「社会共創コンテスト」では、さまざまな地域課題の解決への道筋を考えるうえで「自分自身」の立場から出来ること、出来そうなこと、すでに取り組んでいることなど、皆さんのアイデア・活動実績・研究成果を広く募集します。 - 愛媛大学 社会共創学部
気象文化大賞「高校・高専『気象観測機器コンテスト』」
一般財団法人WNI気象文化創造センターは、空を見て生活している人々が、雨や風、雪などの気象を観測し、いろいろなことを感じて生活する『気象文化の創造』を支援する団体として、さまざまな助成・支援活動をしています。
「気象文化大賞高校・高専気象観測機器コンテスト」は、高校生、ならびに高等専門学校(高専)の生徒・学生の皆さんを対象に、空の状態を測る観測機器について、従来の概念にとらわれない自由な発想を募集しています。参加は、個人でもよし、学校の仲間と共に応募してもかまいません。世の中をアッと驚かせる新鮮な発想、夢のある構想、そして思わず空を見上げて測ってみたくなるような、実用的な気象観測機器のアイデアをお待ちしています! - 一般財団法人 WNI気象文化創造センター 「気象文化大賞」係
サイエンスフォトコンテスト
株式会社ナリカは「サイエンスフォトコンテスト」を開催し、小学校・中学校・高等学校の生徒の方を対象に「身の回りで見つけた! 科学の不思議」をテーマに写真を募集しています。
作品はカラー、モノクロを問いません。一人5点まで応募できます。応募者本人が撮影し、未発表、未公開のオリジナル作品に限ります。組写真での応募は受け付けておりません。写真はカメラで撮影したままの状態とし、加工・編集が加えられたものや、動画からキャプチャーしたものは選考の対象にはなりません。 - 株式会社ナリカ