理学・自然・環境・バイオの記事一覧

全国高校生理科・科学論文大賞

神奈川大学「全国高校生理科・科学論文大賞」は、高等学校の理科教育を支援する試みとして2002年に創設されました。 全国の高校生を対象に、理科・科学に関する研究や実験、観察、調査の成果についての論文を募集し、各賞(大賞・優秀賞・努力賞・指導教諭賞・団体奨励賞)を選びます。 3月の授賞式では、受賞者の表彰のほか、受賞者による「論文発表」の場を設けることで、高校生の更なる研究を促しています。 また、毎年5月には高校生の独創的な発想や成果が、ひいては未来をになう科学者となる可能性に期待し、受賞作品集『未来の科学者との対話』を出版しています。 - 神奈川大学

日本数学コンクール

日本数学コンクールは名古屋大学が中高生を対象に30年以上開催してきたイベントですが、今年度からは大阪公立大学数学研究所と […]

中内㓛生誕100 年記念事業 第1 回 高校生 食のSDGs アクションプラングランプリ

学校法人中内学園 流通科学大学では、若い世代が『食』に関するさまざまな問題を考える機会を創出するため高校生を対象とした【 […]

AITサイエンス大賞

愛知工業大学は、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県の高校生を対象に「AITサイエンス大賞」を開催します。 この大賞は、青少年の科学への興味と関心を喚起するとともに、科学立国を支える次世代の人材育成に寄与することを目的として、平成14年度から実施しています。 高校生を対象に「自然科学部門」「ものづくり部門」「社会科学・地域づくり部門」に分けて幅広い分野で公募し、日頃取り組んでいる研究の成果を顕彰します。 - 愛知工業大学

日本学生科学賞

「日本学生科学賞」は、中学生、高校生を対象にした歴史と伝統のある日本最高峰の科学コンクールです。毎年9~10月、身の回り […]

「科学の芽」賞

「科学の芽」賞は、筑波大学の前身の東京教育大学の学長を務めるなど、大学にゆかりのあるノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎博士の功績を称え、それを後続の若い世代に伝えていくとともに、小・中・高校生を対象に自然や科学への関心と芽を育てることを目的としたコンクールです。 自然は「ふしぎ」の宝庫です。皆さんが自然現象に接する中で、「あれっ」「なぜ」と思うことはありませんか。それが皆さんの中に芽生えた「科学の芽」です。 自然現象の不思議を発見し、観察・実験して考えたことをまとめましょう。素直な疑問や発見があるもので、この一年間で新しく発見したことを中心にまとめた作品を募集します。 - 筑波大学

信州サイエンスキャンプ「信州サイエンスミーティング」

理数教育の質向上と将来の科学技術立国を担う人材を育成することを目的として、長野県内のスーパーサイエンスハイスクール指定校及び理数科等設置校並びに自然科学系クラブに所属する高校生を対象とした課題研究とその成果の発表。 発表の方法は口頭研究発表とポスター発表の2種類。それぞれ審査の上優秀賞を与える。 - 信州大学

学生研究企画コンテスト「君の研究所を創ろう」

医学と薬学をテーマに、将来「君の研究所、君の製薬会社を創る」ためのアイデアを競う学生コンテストを開催します。DDS(Dr […]

科学の甲子園

科学の甲子園は、高等学校等(中等教育学校後期課程、高等専門学校を含む)の生徒チームを対象として、理科・数学・情報における複数分野の競技を行う取り組みです。 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、平成23年度より科学の甲子園を創設し、全国の科学好きな高校生が集い、競い合い、活躍できる場を構築します。また、このような場を創ることで、科学好きの裾野を広げるとともに、トップ層を伸ばすことを目指します。 大会は、都道府県大会を勝ち抜いた学校が6~8人のチームとなって毎年3月に行われる全国大会に出場します。全国大会は、理科、情報、数学の知識を問う「筆記競技」と、同教科関わる実験、実習、考察等の競技によって課題を解決する力を競う「実技競技」から構成されています。 大会参加申し込みについては、各都道府県選考大会の実施状況によりますので学校経由で各教育委員会へお問合せください。 - 国立研究開発法人 科学技術振興機構

環境甲子園 ~自分たちが創る未来のために、今、できることは?~

『環境甲子園』は、環境共生・持続可能な社会(SDGs)の実現を目指し、エネルギー問題(省・創・蓄)やゴミ問題など多様なテ […]
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