理学・自然・環境・バイオの記事一覧
日本数学 A-lympiad
金沢大学の「日本数学A-lympiad」は、同じ学校に在籍する3~4人がチームとなり、現在の世界的課題を背景として作成された実社会に起こりうる問題(英文)を読み解き、次に数学の力を利用して社会にとってより良い解決案を提案します。
グローバル課題を発見する力、主体性や活発なコミュニケーションに基づく協働性、レポートを論理的に構成する力、英語力等が総合的に試されます。出題内容は自然科学にとどまらず広く社会科学に及ぶもので、参加者は文系・理系を問いません。
成績優秀チームはオランダで開催される「Math A-lympiad」に日本代表として推薦・派遣し、本学が実施する超然特別入試(A-lympiad選抜)への出願資格与えられます(学類によって出願資格の条件が異なります)。 - 金沢大学
信州サイエンスキャンプ「信州サイエンスミーティング」
理数教育の質向上と将来の科学技術立国を担う人材を育成することを目的として、長野県内のスーパーサイエンスハイスクール指定校及び理数科等設置校並びに自然科学系クラブに所属する高校生を対象とした課題研究とその成果の発表。
発表の方法は口頭研究発表とポスター発表の2種類。それぞれ審査の上優秀賞を与える。 - 信州大学
「科学の芽」賞
「科学の芽」賞は、筑波大学の前身の東京教育大学の学長を務めるなど、大学にゆかりのあるノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎博士の功績を称え、それを後続の若い世代に伝えていくとともに、小・中・高校生を対象に自然や科学への関心と芽を育てることを目的としたコンクールです。
自然は「ふしぎ」の宝庫です。皆さんが自然現象に接する中で、「あれっ」「なぜ」と思うことはありませんか。それが皆さんの中に芽生えた「科学の芽」です。
自然現象の不思議を発見し、観察・実験して考えたことをまとめましょう。素直な疑問や発見があるもので、この一年間で新しく発見したことを中心にまとめた作品を募集します。 - 筑波大学
高校生科学研究コンテスト
青森県では「高等学校総合文化祭」が毎年1回開催され、化学・生物・農学・物理・生活科学などの自然科学部門で例年活発に発表が行われ、自然科学部門以外でも、コンピュータやロボット、あるいはスポーツ科学などの分野に力を注いでいる学校もあります。
青森大学では、青森県内の高等学校を対象に「高校生科学研究コンテスト」を毎年開催しています。
「サイエンス部門」「テクノロジー部門」の2部門で応募を受けています。日頃の高校生の皆さんの学習活動の発表の場としてぜひ参加下さい。 - 青森大学
第6回 東海地区理科研究発表会
「東海地区理科研究発表会」は、東海地区の高等学校に在籍する高校生を対象とした理科分野の自由研究発表の場を設け、かつ理科分野に興味関心のある高校生同士の交流を目的に開催します。
理科担当教員の指導を仰ぐ高校生有志やクラブ活動において、理科(生物・化学・物理・地学)および農業・工業・食物等関連分野に関する先進的・創造的な研究を広く募集します。
対象:東海地区の高等学校に在籍する高校生の個人または団体
日時:2021年12月11日(土)10:00~17:00(予定)
会場:東海学院大学 東キャンパス図書館
発表方法:日本語による口頭発表 - 東海学院大学
2021年度RENS企画 web公開セミナー サイエンスインターハイ@SOJO
崇城大学では平成22年度より、「地域社会に貢献する大学」の趣旨のもと、市民に開かれ・市民に愛される大学づくりの一環として、ナノテクノロジーの潮流と未来展望を主題に「公開セミナー」を開催してきました。
加えて、多くの高校生が一堂に会して、自分たちが取り組んだ調査・研究の成果を発表することにより、「近未来の科学者育成のきっかけ」となることを期待して、高校生による研究発表会「サイエンスインターハイ@SOJO」も同時開催しています。2019年度は、過去最大規模で開催し、九州一円の26校から706名の高校生と引率教員の参加と143件のポスター発表がありました。昨年度は残念ながら新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となりましたが、2021年度は、7月25日(日)の日程で例年より規模を縮小し、WEB開催をする予定です。 - 崇城大学
環境甲子園 ~自分たちが創る未来のために、今、できることは?~
『環境甲子園』は、環境共生・持続可能な社会(SDGs)の実現を目指し、エネルギー問題(省・創・蓄)やゴミ問題など多様なテーマで高校生の環境に関する取り組みのコンテストです。
応募資格は、東北6県の高等学校生・高等専門学校生(4年生は対象外です)、個人・グループいずれでも応募もできます。
開催21回目を数える「環境甲子園」は、今年もエントリー募集を開始いたします。高校生、高等専門学校学生の皆様、この機会に、日ごろから取り組んでいる"環境"に関する独自の調査や研究、普及活動などの成果をとりまとめ是非応募してください。 - NPO法人環境会議所東北
坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト(高校部門)
東京理科大学では、全国の高校生を対象に「坊っちゃん科学賞 研究論文コンテスト」の応募論文を募集しています。
高等学校における課題研究、自由研究、その他をまとめたもの 理科(物理・化学・生物・地学)、数学、情報など自然科学に関連する調査および研究が論文テーマになります。
論理的に考え、研究したことを論文にまとめ発表することは貴重な体験となります。当日は、同じ世代、そして大学の専門スタッフとの対話が楽しく、深まる場ともなりますので、気楽に応募してください。 - 東京理科大学
高校生科学教育大賞
バイテク情報普及会は、高校生の植物バイオテクノロジーと持続可能な農業への理解促進につながる科学教育活動への支援を行う「第5回高校生科学教育大賞」を、2021年5月31日まで募集します。
第5回目となる本年2021年も、農業とバイオテクノロジーへの理解が促進されるような研究や遺伝子組み換え作物やゲノム編集食品などに関するサイエンスコミュニケーション活動の計画やアイディアをお持ちの高校はぜひふるってご応募下さい。もちろん、生徒の皆様自らによる企画・応募も大歓迎です。
なお、活動計画の立案や実施にあたっては、新型コロナウイルス感染症の発生状況に留意しつつ感染対策の徹底をお願い致します。バイテク情報普及会は、「スチューデント・ファースト」の気持ちで、がんばる高校生を応援したいと考えています。多くの応募が寄せられることを心よりお待ちしております。 - バイテク情報普及会事務局
日本情報オリンピック 第1回女性部門(JOIG 2021)
日本情報オリンピック女性部門(JOIG=Japanese Olympiadin Informaticsfor Girls)は情報科学に取り組む女子中高生の奨励を目的としたプログラミングコンテストです。
成績上位者4名(金賞1名、銀賞1名、銅賞2名)にはメダルと副賞を授与します。また、成績優秀者を表彰します。成績上位者4名を2021年6月にスイスで開催予定の第1回ヨーロッパ女子情報オリンピック(EGOI)に派遣予定です。
JOIGのWEBページでは「どんな問題が出るの?」「どうやって勉強すればいいの?」といった皆さんの疑問を解決していますので是非ご覧ください。 - 特定非営利活動法人 情報オリンピック日本委員会