理学・自然・環境・バイオの記事一覧

日本地学オリンピック

地学オリンピックは、中・高校生の皆さんが地学の知識や思考力を競い合い、日本全国、さらには世界の仲間をつくり、地球を楽しむ『チャンス』です。 国内で毎年開催される『日本地学オリンピック』は、地学好きの中・高校生であれば誰でもチャレンジできます。毎年2000人規模の中・高校生がチャレンジしています。さらに、『国際地学オリンピック』では、世界の仲間と競い合うばかりでなく、国際交流を通じて世界に目を向けることもできます。多くの中・高校生の参加を期待しています。 - NPO法人 地学オリンピック日本委員会

海の宝アカデミックコンテスト2021全国大会-海と日本PROJECT-

「海の宝アカデミックコンテスト」は、全国の中学生・高校生を対象にした、海の素晴らしさを表現するプレゼンテーションコンテストです。 海の魅力には様々なものがあり、人や社会を元気にします。文章や絵、写真などを使って、海のストーリーやあなたが考えた主張、研究などを8枚の電子紙芝居にしてオリジナル作品を応募してみませんか!「マリン・サイエンス部門」と「マリン・カルチャー部門」の2部門で募集します。 みなさんの作品は全国4ブロックで書類コンテストが行われ、それぞれ各部門の優れた作品や印象的な作品にはいろいろな賞が与えられます。 さらに書類コンテストを通過したチームの発表者2名までと保護者(引率者)1名を、北海道函館市で行う頂上コンテストおよび表彰式(11月開催)にご招待します。サイエンス、カルチャー部門ともに大賞やユニークな数々の賞、他にはないアカデミックな記念品をたくさんゲットできます! - 北海道大学大学院

日本情報オリンピック(JOI 2021/2022)

日本情報オリンピック (JOI = Japanese Olympiad in Informatics) は、高等学校2年 […]

日本情報オリンピック 第2回女性部門(JOIG 2021/2022)

日本情報オリンピック女性部門 (JOIG = Japanese Olympiad in Informatics for […]

環境科学会2021年会における優秀発表賞の応募者募集(学部学生・高専生・高校生等の部)

公益社団法人 環境科学会では、2021年9月10日(金)~11日(土)に開催される環境科学会2021年会における優秀発表賞の応募者を募集します。 環境科学分野の発展とその将来を担う創意ある若手研究者・学生等を育成・奨励することを目的として、2008年会より「優秀発表賞(富士電機賞)」を創設しました。年を重ねますごとに大変な盛り上がりとなっております。 発表は、口頭・ポスター発表ともにオンラインツールを用います。口頭発表はZoomによるリアルタイム発表を、ポスター発表は動画によるオンデマンド発表に加えZoomによるリアルタイムのショート発表を検討しております。詳細は公益社団法人 環境科学会のホームページをご確認ください。 - 公益社団法人 環境科学会 年会委員会

高校生バイオコン

高校生バイオコンは、高校生にバイオに関する教材づくりを行ってもらうコンテストです。 各高校生チームは、小中学生を対象として、独自の発想により半年近い時間を掛けて教材を作成します。高校生バイオコン当日は、製作物や製作過程、調査内容についてのプレゼンの場です。 その発想や成果を各方面よりお越しいただいた審査員の方に評価していただいた上で、優秀なチームの表彰を行います。毎年全国各地から多くの高校が参加し、私たちBCSが主体となって運営をしています。 一昨年度までの本コンテストのテーマは、「バイオに関する小中学生に向けた教材作成」となっておりました。しかし、現在の社会情勢を考慮いたしまして、各高校のチームの皆さんが、一昨年以前と同様に実際の教材をつくるほか、オンライン教材開発などを行っていただき、その成果をもって当コンテストにご参加いただくことも可能です。 - 東京工業大学

風力発電コンペ WINCOM

日本大学 生産工学部では、「ものづくり」の素養とデザイン・アイディアに富んだ環境エネルギー機器の性能を競う「風力発電コンペ WINCOM」を毎年開催しています(令和3年度開催検討中)。 WINCOMは、高校生を始め、大学生・社会人のグループや個人が独自の発想で風力発電装置を作り、「ものづくり」の楽しさを味わう競技会です。皆さんの素晴らしいアイディア、作品を募集しています。 競技会は学部祭(桜泉祭)期間に一般開放して開催しておりますので、ご友人らとお誘いあわせの上ご来場くださることをお待ちしています。 - 日本大学

全国高校生環境スピーチコンテスト

千葉商科大学は、2017年に日本初の「自然エネルギー100%大学」を目指すことを表明し、2019年1月には、発電量と消費電力を同量とする「自然エネルギー100%大学(電力)」を達成しました。 自然エネルギー100%大学として、これからの日本社会を担う高校生の皆さんに、地球温暖化対策やエネルギー問題などの重要社会課題を考え、どのようにしたら持続可能な社会を築いていけるのか、自分自身の考えを発表してもらう場として、「全国高校生 環境スピーチコンテスト」~コロナ禍のもとで考える~を開催します。2021年度は新型コロナウィルス感染対策として、スピーチ動画を提出していただく形式で行います。ぜひ多くの高校生の皆さんの参加を期待しています。 - 千葉商科大学

AITサイエンス大賞

愛知工業大学は、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県の高校生を対象に「AITサイエンス大賞」を開催します。 この大賞は、青少年の科学への興味と関心を喚起するとともに、科学立国を支える次世代の人材育成に寄与することを目的として、平成14年度から実施しています。 高校生を対象に「自然科学部門」「ものづくり部門」「社会科学・地域づくり部門」に分けて幅広い分野で公募し、日頃取り組んでいる研究の成果を顕彰します。 - 愛知工業大学

科学の甲子園

科学の甲子園は、高等学校等(中等教育学校後期課程、高等専門学校を含む)の生徒チームを対象として、理科・数学・情報における複数分野の競技を行う取り組みです。 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、平成23年度より科学の甲子園を創設し、全国の科学好きな高校生が集い、競い合い、活躍できる場を構築します。また、このような場を創ることで、科学好きの裾野を広げるとともに、トップ層を伸ばすことを目指します。 大会は、都道府県大会を勝ち抜いた学校が6~8人のチームとなって毎年3月に行われる全国大会に出場します。全国大会は、理科、情報、数学の知識を問う「筆記競技」と、同教科関わる実験、実習、考察等の競技によって課題を解決する力を競う「実技競技」から構成されています。 大会参加申し込みについては、各都道府県選考大会の実施状況によりますので学校経由で各教育委員会へお問合せください。 - 国立研究開発法人 科学技術振興機構
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