理学・自然・環境・バイオの記事一覧
日本数学コンクール論文賞
名古屋大学では、21世紀の展望を開く若者の才能を発掘し、育成していくために、1990年から「日本数学コンクール」を、1997年からは「日本ジュニア数学コンクール」を開催し、2000年からは「日本数学コンクール論文賞」が設けられました。
2020年のテーマである1「対称的な図形」、2「野菜の乱切り」、3「自由課題」、4「感想戦」の4つから1つを選んで論文にまとめて下さい。複数のテーマについての応募も可能です。
(新型コロナウィルス感染症対策のため、今年度は共著論文の受付は中止となります) - 名古屋大学
社会共創コンテスト
愛媛大学 社会共創学部は地域課題の解決に取り組む姿勢と能力とを併せ持つ人材を育成する学部です。
地域課題について考える上で最も基本的な単位は「自分自身」であるということです。ある地域課題について自分自身がどのように関わっており、解決のために何ができるのか…。このような問いかけは「問題意識」や「当事者意識」と呼ばれ、地域課題の解決のために非常に重要な姿勢です。
「社会共創コンテスト」では、さまざまな地域課題の解決への道筋を考えるうえで「自分自身」の立場から出来ること、出来そうなこと、すでに取り組んでいることなど、皆さんのアイデア・活動実績・研究成果を広く募集します。 - 愛媛大学
バイオ環境賞
京都先端科学大学バイオ環境学部は人とともに多様な生き物が共生できる環境“バイオ環境”の実現を追求し、「バイオ」「環境」「食農」の各分野を関連付けた新しい教育・研究を目指しています。次世代を担う高校生に「バイオ」「環境」「食農」への関心を広めることが、当学部が担うべき社会貢献のひとつと考えています。バイオ環境学部は「バイオ」「環境」「食農」をテーマに活動している高校生や高等学校の理科クラブなどを応援する目的で毎年、“バイオ環境賞”の贈呈を行っています。
応募内容は、「バイオ」「環境」「食農」に関する研究論文あるいは研究作品。応募資格は、「バイオ」「環境」「食農」に関する研究や実践活動を行っている全国の高等学校の理科系のクラブなどの団体あるいは高校生個人です。 - 京都先端科学大学
高校化学グランドコンテスト
高校生および工業高等専門学校生(3年生以下)が行っている学習研究活動を支援し、高校生自らが自主的な研究活動を楽しみながら科学的な創造力を培い、将来、科学分野で活躍できる人材の育成を念頭に置いて行っている教育支援プログラムです。
今年度は、2020年10月24日(土)、25日(日)に大阪市立大学で最終選考会の開催を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染リスクを鑑みて、2021年4月以降に延期になります。 - 名古屋市立大学
測量コンテスト
高知工科大学では、測量の原理・原則に立ち返り、技術力を養うきっかけとなるよう「測量コンテスト」を開催しています。
コンテストにチャレンジすることは、技術力の向上に直接つながりますし、さまざまな工夫やアイディアを披露してもらうことは、参加者だけでなく、観戦者も含めて測量の面白さを実感することができます。
「精密機器部門」「自作機器部門」、2019年から加わった「ドローン部門」の3部門で審査が行われます。参加はプロ・アマを問いません。測量に興味がある高校生もぜひ参加してみて下さい。 - 高知工科大学
気象文化大賞「高校・高専『気象観測機器コンテスト』」
一般財団法人WNI気象文化創造センターは、空を見て生活している人々が、雨や風、雪などの気象を観測し、いろいろなことを感じて生活する『気象文化の創造』を支援する団体として、さまざまな助成・支援活動をしています。
「気象文化大賞高校・高専気象観測機器コンテスト」は、高校生、ならびに高等専門学校(高専)の生徒・学生の皆さんを対象に、空の状態を測る観測機器について、従来の概念にとらわれない自由な発想を募集しています。参加は、個人でもよし、学校の仲間と共に応募してもかまいません。世の中をアッと驚かせる新鮮な発想、夢のある構想、そして思わず空を見上げて測ってみたくなるような、実用的な気象観測機器のアイデアをお待ちしています! - 一般財団法人 WNI気象文化創造センター 「気象文化大賞」係
全国高校生環境スピーチコンテスト
千葉商科大学は、2017年に日本初の「自然エネルギー100%大学」を目指すことを表明し、2019年1月には、発電量と消費電力を同量とする「自然エネルギー100%大学(電力)」を達成しました。
自然エネルギー100%大学として、これからの日本社会を担う高校生の皆さんに、地球温暖化対策やエネルギー問題などの重要社会課題を考え、どのようにしたら持続可能な社会を築いていけるのか、自分自身の考えを発表してもらう場として、「全国高校生 環境スピーチコンテスト」を開催します。多くの高校生の皆さんの参加を期待しています。 - 千葉商科大学
高校生地球環境論文賞
中央大学では、「高校生地球環境論文賞」を今年も開催します。
このコンテストは、環境問題に取り組んでいる中央大学が、高校生の皆さんに地球環境問題を考え、さまざまな角度から問題提起をしてもらうことを目的としてを開催されます。
テーマは地球環境問題全般に関わる内容とし、Word4,000字以内とし(未発表のものに限る)、全国の高校生 個人・グループいずれの応募も可能です。 - 中央大学
環境甲子園 ~自分たちが創る未来のために、今、できることは?~
「環境甲子園」は、環境共生・持続可能な社会(SDGs)の実現を目指し、エネルギー問題(省・創・蓄)やゴミ問題などさまざまなテーマで高校生の環境に関する取り組みを募集するコンテストです。
応募資格は、東北6県の高等学校生・高等専門学校生(4年生は対象外です)、個人・グループいずれでも応募もできます。
開催20回目を数える「環境甲子園」は、今年もエントリー募集を開始いたします。高校生、高専生の皆様、この機会に、日ごろから取り組んでいる“環境”に関する独自の調査や研究、普及活動などの成果をとりまとめて応募しませんか? - NPO法人環境会議所東北
坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト(高校部門)
東京理科大学では、全国の高校生を対象に「坊っちゃん科学賞 研究論文コンテスト」の応募論文を募集しています。
高等学校における課題研究、自由研究、その他をまとめたもの 理科(物理・化学・生物・地学)、数学、情報など自然科学に関連する調査および研究が論文テーマになります。
論理的に考え、研究したことを論文にまとめ発表することは貴重な体験となります。当日は、同じ世代、そして大学の専門スタッフとの対話が楽しく、深まる場ともなりますので、気楽に応募してください。 - 東京理科大学