2026年2月26日(木)、追手門学院大学(大阪府茨木市)の地域スポーツ人材育成コンソーシアムはB.LEAGUE B1所属「大阪エヴェッサ」のゼネラルマネージャー今野翔太氏と竹内譲次選手を招き、シンポジウム「トップレベルで戦い続ける『準備力』と『思考法』」を開催する。会場は茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」。

 地域スポーツ人材育成コンソーシアムは、追手門学院大学におけるスポーツ人材育成の推進をはじめ、産業界、自治体、スポーツ団体等との連携体制を構築し、地域や産学と一体となった教育研究活動を展開している。今回のイベントは、市民や学生にバスケットボール競技にとどまらないスポーツの魅力を伝えることを目的に、同コンソーシアム会員である大阪エヴェッサと共同で企画した。

 シンポジウムでは、日本バスケットボール界を代表する選手であり40代となった現在も第一線でプレーを続ける竹内譲次選手が、コンディション維持や日常の習慣づくりなど、長期にわたり競技力を保つための自己管理の考え方を語る。また、現役選手からゼネラルマネージャーへと立場を移した今野翔太氏は、競技現場での経験を踏まえた意思決定や組織マネジメントの視点を紹介。パネルディスカッションでは同大学社会学部の馬込卓弥教授、植松梓准教授を交え、選手とゼネラルマネージャーという二つの異なる立場からの経験を、「準備力」や「思考法」をキーワードに、スポーツに限らずキャリア形成や日常生活にも応用可能な視点で掘り下げていく。

<追大地域スポーツ人材育成コンソーシアム×大阪エヴェッサ シンポジウム>
日程:2026年2月26日(木)19:00~20:00
会場:茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」 1階きたしんホール(多目的ホール)
費用:無料
定員:240名(先着順)
申込:申込フォームから要申込
ゲスト:大阪エヴェッサ ゼネラルマネージャー今野 翔太氏、竹内 譲次選手
パネリスト(予定):今野 翔太氏、竹内 譲次選手、馬込 卓弥教授(追手門学院大学 社会学部)、植松 梓准教授(追手門学院大学 社会学部)

参考:【追手門学院大学】大阪エヴェッサ×地域スポーツ人材育成コンソーシアム シンポジウム

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