畿央大学では「ウェルネス共創研究センター」を新たに開設した。これを記念して、2026年9月19日(土)、地域住民、行政・企業・医療福祉関係者、学生などが集い、これからの地域づくりとウェルビーイングについて考えるイベントを開催する。
近年、少子高齢化や地域でのつながりの希薄化など、私たちの暮らす地域にはさまざまな課題がある。こうした中で、世代をこえて交流し、互いに支え合うことは、健康づくりや生きがいづくり、そして誰もが暮らしやすい地域づくりにつながる重要なテーマといえる。
本イベントでは、東京都健康長寿医療センター研究所 副所長の藤原佳典氏を招き、「多世代交流による地域づくりとウェルビーイング」と題して多世代交流を通じた地域づくりの意義や実践について講演会を開催する。また、講演会の後は 学生チーム(TASK・ヘルスチーム菜良)が、地域で実施している取り組みについて報告。行政・企業をはじめとする協力団体やウェルビーイングなまちづくりに興味がある地域住民と交流を深める交流会を予定している。
<畿央大学ウェルネス共創研究センター開設記念イベント>
日時:2026年9月19日(土)講演13:30~15:30、交流会~17:00
会場:畿央大学 KB04講義室R棟1F食堂 畿央カフェ「カトレア」
定員:先着100名
費用:無料
申込:申込フォームから要申込
内容:記念講演「ウェルビーイングを共創する-多世代が紡ぐ「三方よし」の未来-」
東京都健康長寿医療センター研究所 副所長 藤原 佳典氏
参加者交流会
