麻布大学は、東京都羽村市と羽村市動物公園を中心とした連携協定を締結し、2026年9月4日に締結式を実施した。麻布大学は羽村市動物公園を主なフィールドに、それぞれが持つ知的・人的・物的資源や大学の研究成果を活用した交流を進める。第1弾として、羽村市動物公園(ヒノトントンZOO)において、麻布大学「いのちの博物館」の骨格標本の出張展示を行う。

 今後は定期的に協議しながら、「動物公園の魅力とアニマルウェルフェアの向上に関すること」「獣医師、愛玩動物看護師等の育成支援に関すること」「動物を通じた情操教育と地域社会への貢献に関すること」について緊密に連携・協力して取り組んでいく。

 取り組みの第一弾として2026年9月19日(土)から9月27日(日)まで、羽村市動物公園で麻布大学「いのちの博物館」の骨格標本の出張展示を行う。大学教員による解説も行い、来園者に本物の骨格標本に触れ、生命の不思議さ、大切さを考える機会を提供する。

参考:【麻布大学】麻布大学と羽村市が動物公園を中心とした連携協定を締結

麻布大学

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麻布大学のルーツは、明治23年(1890年)、與倉東隆によって東京の麻布(現 港区南麻布)に開設された「東京獣医講習所」にさかのぼります。1950年に麻布獣医科大学として開学、1980年に麻布大学に改称。麻布大学では建学の精神「学理の討究と誠実なる実践」のもと[…]

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