名古屋商科大学ビジネススクール(NUCB)は、次世代のグローバルリーダー育成プログラムとして、日経ビジネススクールとの共同プログラム「Leading High-Performance Teams」(LHPT)を開催した。
同プログラムは2023年度からスタートし、国内唯一のトリプルクラウンを誇るNUCBと、長年にわたりビジネスパーソン育成に取り組んできた日経ビジネススクールが共同開発した、これまでにないグローバルリーダー育成プログラムとなっている。LHPTの参加者は、日本に居ながらにしてグローバルな学修を体験したい意欲をもった社会人(非学位生)とNUCB正規課程英語MBAプログラムを専攻する外国人留学生の混合で構成され、開講科目をオムニバス形式で、4日間の集中講義形式によりケースメソッドで学ぶ。
3回目となる今回は、プログラム内容をよりブラッシュアップ。開講科目は「Discussion Leadership」「Driving Corporate Performance」など5つのテーマで構成され、7名の教員が担当した。今回は、新しくNUCB教授として着任したスイス・IMDビジネススクール前教授Ralf Boscheckが登壇。Boscheck教授のセッションでは、国際的な複雑性から生じるリーダーシップの課題と、共通の社会課題に取り組む際に組織が直面する責任についてのグループ討議やクラス全体での討議が展開された。LHPT英語コースでは、参加者同士が異文化交流を図り、グローバルビジネスのダイナミックな潮流への理解を深めてネットワーキングを行うことができる。
今後もNUCBでは、LHPTを継続し、グローバルに活躍できる次世代リーダーの育成に努めていく。
参考:【名古屋商科大学】日経ビジネススクールとの共同プログラム「Leading High-Performance Teams」を開催しました
