動物、食、環境、健康といった私たちの暮らしに密接な学びで、スペシャリストをめざす!

麻布大学のルーツは、明治23年(1890年)、與倉東隆によって東京の麻布(現 港区南麻布)に開設された「東京獣医講習所」にさかのぼります。1950年に麻布獣医科大学として開学、1980年に麻布大学に改称。麻布大学では建学の精神「学理の討究と誠実なる実践」のもと、地球共生系について「獣医」「動物」「健康」「食物」「環境」という5つの視点から考え、いのちが抱えるさまざまな問題についてより良い解決策を見つけていきます。

学部・学科一覧
獣医学部獣医学科 定員数120名
動物応用科学科 定員数120名
獣医保健看護学科 定員数70名
生命・環境科学部臨床検査技術学科 定員数80名
食品生命科学科 定員数40名
環境科学科 定員数60名

問い合わせ先・住所など
郵便番号252-5201
住所神奈川県相模原市中央区淵野辺1丁目17-71
部署名入試広報・渉外課
電話番号042-769-2032

その他
公式ページhttps://www.azabu-u.ac.jp/

麻布大学に関連する記事

ネコの多発性嚢胞腎に関わる遺伝子変異が減少傾向 麻布大学などが確認

麻布大学は、アニコム パフェ株式会社、アニコム先進医療研究所株式会社、アニコム損害保険株式会社との共同研究を通じて、ペッ […]

国内の猫で重症リスクが高い遺伝子型の割合が減少 麻布大学が大規模解析

 麻布大学は、アニコム パフェ株式会社とアニコム先進医療研究所株式会社と共同で、国内のスコティッシュ・フォールドなどの猫 […]

「隠れ折れ耳」猫の存在を麻布大学が確認 折れ耳関連変異を有するのに成長して立ち耳に

 麻布大学は、アニコム先進医療研究所株式会社、アニコム パフェ株式会社と共同で、スコティッシュ・フォールドの折れ耳形質に […]

卵子とその周囲の細胞をつなぐ突起構造の中に「微小管」が広く存在

 早稲田大学・大学院、麻布大学、京都大学大学院の共同研究チームは、卵子とその周囲の細胞とをつなぐ突起構造の内部に、微小管 […]

微小ゲノム素子「マイクロエクソン」が行動を調節する 麻布大学と富山大学が発見

 麻布大学と富山大学の研究グループは、シナプスの形成と再編を担う遺伝子の持つ「マイクロエクソン」の使い方が、感覚、運動、 […]

麻布大学に関連する記事一覧