テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ/東京都世田谷区)は、急速に発展するSTEM関連分野における教育の充実を図るため、2026年秋学期より学部課程のサイバーセキュリティ学科と、データサイエンス:計算分析修了証書プログラムを新設する。2026年秋学期、TUJはすでにAI学科を設置することを発表しており、これらの取り組みを通じて急速に発展するSTEM関連分野における教育の充実を図る。
サイバーセキュリティ人材に対する需要は世界的に高まっており、米国労働統計局は、情報セキュリティ関連職の雇用が今後10年間で32%増加すると予測している。
新設するサイバーセキュリティ学科は、米国本校の科学技術学部のカリキュラムに基づき、サイバー脅威からコンピュータやネットワークを保護するための専門的な技術知識と実践的スキルを学生に提供。サイバーセキュリティ分野および関連産業でのキャリア形成に向けた確かな基盤を築く。
またTUJではコンピュータサイエンス学科を専攻する学生が増加を続けており、2024年秋学期から日本国内で4年間の学位取得を完結できるようになって以降、現在はTUJを代表する人気専攻学科の一つとなっている。
これを背景に、新設するデータサイエンス:計算分析修了証書プログラムでは、数学とプログラミングの素養を持つ学生を対象に、生物医学、防衛、教育、工学などの分野におけるビッグデータと機械学習を学ぶ機会を提供する。
参考:【テンプル大学ジャパンキャンパス】テンプル大学ジャパンキャンパス、2026年秋にサイバーセキュリティ学科とデータサイエンス修了証書プログラムを新設
