学校法人日本女子大学が設置・運営する日本女子大学附属中学校・高等学校は特設サイトを公開した。開校から125年にわたり培ってきた教育のエッセンスを土台に、時代や社会の要請に応じて学びを進化させ続ける取り組みの全体像を伝えるもので、2027年度から開始する新たなカリキュラム「一貫教育プログラム」の紹介をはじめ、「日本女子大学との教育連携」や特色である「自治活動」についての説明、両校長からのメッセージなどを掲載していく。
日本女子大学附属中学校・高等学校では、2027年度より「一貫教育プログラム」を展開し、中高一貫教育の連続性をさらに高め、大学との教育連携を拡充する。探究的な学びの深化や、自治活動を通じたリーダーシップの実践、多様な進路選択を支えるサポート体制など、成長の節目ごとに必要な学びを丁寧につなぎ、生徒一人ひとりが自分自身と向き合うことでより広い選択肢を得られる学び舎となるよう中学から大学までの教育リソースを最大限に生かし、自ら未来を切り開いていける力を育む。
一貫教育プログラムでは、大学との連携を通じてキャリア探究プログラムや大学授業の先取り履修、留学生・留学帰国学生との協働、キャンパス内に広がる「西生田の森」を活用した自然の学びなど様々な取組みを予定している。
特設サイトのページトップに表示されるタグライン「私と出会う、私が育つ。」は、120年以上にわたり日本女子大学が培ってきた教育理念である三綱領「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」に基づき、生徒の成長のあり方を表現している。その学びは、大学のタグライン「私が動く、世界がひらく。」へと発展し、「共同奉仕」の理念へとつながっていく。 知らなかった自分と出会い、自らを見つめ、自分自身の軸を持って未来を自ら切り開いていける人材を育成していきたいとの思いが込められている。
参考:【学校法人日本女子大学】日本女子大学附属中学校・高等学校が進化する学びの“いま”を伝える特設サイトを公開 学びを体系的に強化する「一貫教育プログラム」や大学との教育連携を紹介(PDF)
