明海大学 不動産学部の「高校生が考える『空き不動産活用コンテスト』」実施します。
2026年のテーマは「“まち”の拠点(BASE)と人の流れ(FLOW)」です。
“まち”にある「空き家」や「空きビル」といった空き不動産は、ただの古い建物ではありません。それは、“まち”に活気を与える拠点(BASE)となり得る可能性を秘めています。そこでまずは、空き不動産をつかって、にぎわいを創出する拠点(BASE)をつくってください。
空き不動産が“まち”の拠点(BASE)に変われば、そこを中心に人の流れ(FLOW)が生じます。拠点(BASE)から発せられたこうした人の流れ(FLOW)は、波紋のように広がっていくでしょう。この「同心円」が重なった時、拠点(BASE)のにぎわいは、“まち”の活気につながっていくはずです。
拠点(BASE)から発せられたにぎわいの波紋で、“まち”の新しい地図を描いてください。

コンテスト概要
主催明海大学 不動産学部
カテゴリー /
募集受付開始2026年4月1日
募集受付締切2026年7月25日
情報年度2026年度
明海大学

「夢」と「学び」を次世代へとつなぐ。世界を見据え舵を取る未来の開拓者へ

2020年に創立50周年を迎えた明海大学。建学の精神「社会性・創造性・合理性を身につけ、広く国際未来社会で活躍し得る有為な人材の育成をめざす」に基づき、5学部7学科有する浦安キャンパスでは、実学志向の実践的教育を実施し、坂戸キャンパスにある歯学部では、「広い視[…]

大学ジャーナルオンライン編集部