理学・自然・環境・バイオの記事一覧
衛星設計コンテスト
「衛星設計コンテスト」は、全国の大学院、大学、高等専門学校、専門学校、高等学校の学生・生徒を対象としており、宇宙に係わる基礎・応用研究を積極化する機会を提供し、併せて我が国の宇宙開発のすそ野の拡大に寄与しようとするものです。学生の自由な発想のもと、一連の衛星開発の中でも重要な位置づけをしめる構想の立ち上げから設計に至る部分のスキルアップを図るべく、小型衛星をはじめとする様々な宇宙ミッションのコンセプト、アイデア、設計構想等を全国から募集し、審査の上優秀な作品を寄せたグループ(または個人)を表彰します。
特に「ジュニアの部」では、高校生の自由な発想で宇宙を利用した様々なアイデアを期待します。
さらに本コンテストは、衛星開発の専門家による教育の場でもあります。この観点から、学生の応募に対しては適切な指導を行い、理解度を深めてもらえるよう期待しています。 - 衛星設計コンテスト事務局
社会共創コンテスト
愛媛大学 社会共創学部は地域課題の解決に取り組む姿勢と能力とを併せ持つ人材を育成する学部です。
地域課題について考える上で最も基本的な単位は「自分自身」であるということです。ある地域課題について自分自身がどのように関わっており、解決のために何ができるのか…。このような問いかけは「問題意識」や「当事者意識」と呼ばれ、地域課題の解決のために非常に重要な姿勢です。
「社会共創コンテスト」では、さまざまな地域課題の解決への道筋を考えるうえで「自分自身」の立場から出来ること、出来そうなこと、すでに取り組んでいることなど、皆さんのアイデア・活動実績・研究成果を広く募集します。 - 愛媛大学 社会共創学部
気象文化大賞「高校・高専『気象観測機器コンテスト』」
一般財団法人WNI気象文化創造センターは、空を見て生活している人々が、雨や風、雪などの気象を観測し、いろいろなことを感じて生活する『気象文化の創造』を支援する団体として、さまざまな助成・支援活動をしています。
「気象文化大賞高校・高専気象観測機器コンテスト」は、高校生、ならびに高等専門学校(高専)の生徒・学生の皆さんを対象に、空の状態を測る観測機器について、従来の概念にとらわれない自由な発想を募集しています。参加は、個人でもよし、学校の仲間と共に応募してもかまいません。世の中をアッと驚かせる新鮮な発想、夢のある構想、そして思わず空を見上げて測ってみたくなるような、実用的な気象観測機器のアイデアをお待ちしています! - 一般財団法人 WNI気象文化創造センター 「気象文化大賞」係
サイエンスフォトコンテスト
株式会社ナリカは「サイエンスフォトコンテスト」を開催し、小学校・中学校・高等学校の生徒の方を対象に「身の回りで見つけた! 科学の不思議」をテーマに写真を募集しています。
作品はカラー、モノクロを問いません。一人5点まで応募できます。応募者本人が撮影し、未発表、未公開のオリジナル作品に限ります。組写真での応募は受け付けておりません。写真はカメラで撮影したままの状態とし、加工・編集が加えられたものや、動画からキャプチャーしたものは選考の対象にはなりません。 - 株式会社ナリカ
科学の甲子園
「科学の甲子園」は、高等学校等(中等教育学校後期課程、高等専門学校を含む)の生徒チームを対象として、理科・数学・情報における複数分野の競技を行う取り組みです。
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、平成23年度より科学の甲子園を創設し、全国の科学好きな高校生が集い、競い合い、活躍できる場を構築し、科学好きの裾野を広げるとともに、トップ層を伸ばすことを目指しています。
大会は、都道府県大会を勝ち抜いた学校が6~8人のチームとなって毎年3月に行われる全国大会に出場します。全国大会は、理科、情報、数学の知識を問う「筆記競技」と、同教科関わる実験、実習、考察等の競技によって課題を解決する力を競う「実技競技」から構成されています。
大会参加申し込みについては、各都道府県選考大会の実施状況によりますので学校経由で各教育委員会へお問合せください。 - 国立研究開発法人 科学技術振興機構
日本情報オリンピック
日本情報オリンピック(JOI = Japanese Olympiad in Informatics)は、中高生対象の競技プログラマー日本一を決める大会です。高等学校2年生までの生徒・学生が集まり、数理情報科学の能力を競う智の競技会です。競技では、与えられた課題に対する性能の良いアルゴリズムを設計し、さらに、それをプログラムとして適切に実装することが求められます。
一次予選、二次予選を経た後、 本選の結果に基づき、金・銀・銅賞を含む成績上位者約20名が表彰されます。この約20名は、春季トレーニング合宿に招待され、その中から毎年開催される国際情報オリンピック(IOI = International Olympiad in Informatics)の日本代表選手4人が選抜されます。日本情報オリンピックは、このIOI日本代表選手選考会を兼ねています。
予選はいずれもオンライン競技として実施し、自宅や在学校で参加することができます。 - 特定非営利活動法人 情報オリンピック日本委員会
数理工学コンテスト
武蔵野大学 工学部数理工学科では、数理工学の専門能力を身に付け、自然現象や社会現象をモデル化して理解し、システム設計に応用できる人材や、ビッグデータから問題の本質を見抜くデータサイエンティストの育成を目指しています。
その一環として、次代を担う中学生、高校生の皆さんが、身近にある不思議な現象や興味深い事象を数理の力を使って解き明かし、発表する機会を設けるために「数理工学コンテスト」を開催しています。
詳細は、大学のホームページでご確認下さい。 - 武蔵野大学
中高生のための英語4技能×探究学習プレゼンテーション大会「Change Maker Awards」
Change Maker Awards(cma)は、中高生のための英語プレゼンテーションコンテストです。自分が探究しているモノ/コトのインパクトを信じている方、それらを世界へ発信しようとする方が全国の中高生と競い合う場です。
書類審査と予選を勝ち抜いた出場生徒は本選で、自分が夢中になっている「探究」について英語でプレゼンテーションを行い、その内容を競い合います。エントリーは全国7つのブロックから可能です。昨年の第2回CMAでは、全国から191校412チームのエントリーがありました。
コンテストの本選受賞者には、最大850万円分の海外学習支援が準備されています。探究学習の更なる高みを目指し、海外で見聞を広めたい中高生の皆さん、ご応募をお待ちしております。 - 一般社団法人 英語4技能・探究学習推進協会
中高生情報学研究コンテスト
情報処理学会では、情報学分野に関しすぐれた研究活動を行っている中学生と高校生に、全国的な研究発表の場を与えるとともに、優れた研究を行った中高生に賞を与えます。
第83回全国大会「中高生情報学研究コンテスト」が2021年3月20日、大阪大学豊中キャンパスで開催されます。
高校生なら共通教科情報科、中学生なら「技術・家庭科」技術分野の「情報に関する技術」に沿ったテーマ研究など、日頃の情報分野での学習成果のポスター発表を大募集します。 - 一般社団法人 情報処理学会 事業部門
「科学の芽」賞
「科学の芽」賞は、筑波大学の前身の東京教育大学の学長を務めるなど、大学にゆかりのあるノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎博士の功績を称え、それを後続の若い世代に伝えていくとともに、小・中・高校生を対象に自然や科学への関心と芽を育てることを目的としたコンクールです。
自然は「ふしぎ」の宝庫です。皆さんが自然現象に接する中で、「あれっ」「なぜ」と思うことはありませんか。それが皆さんの中に芽生えた「科学の芽」です。
自然現象の不思議を発見し、観察・実験して考えたことをまとめましょう。素直な疑問や発見があるもので、この一年間で新しく発見したことを中心にまとめた作品を募集します。 - 筑波大学