理学・自然・環境・バイオの記事一覧

日本学生科学賞

1957年に始まった日本学生科学賞は、中学生、高校生を対象にした歴史と伝統のある日本最高峰の科学コンクールです。昨年の第64回大会では、全国の中学・高校から約3万2千点の研究作品が参加しました。 今大会でも、身の回りの小さな疑問や不思議の解明、教科書に書かれている学説に対する疑問の解決などについて、個人、もしくは生徒が共同で行った作品を募集します。学校の課題研究の発表も歓迎。「科学する心」が伝わる研究作品を強く期待します。 分野は物理、化学、生物、地学、広領域、情報・技術と、今大会から応用数学が新たに加わりました。 物理、化学、生物、地学、広領域の分野は都道府県ごとに募集と審査を行い、都道府県代表に選ばれた作品が中央審査に進みます。情報・技術分野と応用数学は、 中央一括審査の形で応募を受け付けます。 高校生が中央最終審査で上位入賞すると、学校推薦型選抜や総合型選抜の受験資格が得られるほか、ISEF2022へ出場できるチャンスがあります。 - 読売新聞社

高校生理科研究発表会

千葉大学では、「第15回 高校生理科研究発表会」を令和3年9月23日(祝)~25日(土)に開催します。今年度は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、オンライン開催となります。 募集分野は、物理、化学、生物、地学、数学・情報。各分野とも英語による発表も募集します。 発表者は、発表資料(音声解説付スライドとPDF)を作成して、オンラインシステムに投稿。参加者は、9/23~9/24正午の間に、発表資料を閲覧して質問を投稿します。発表者と参加者は、9/25に、ビデオ会議システムを使用して質疑応答を行い、優れた発表には奨励賞を授与し、千葉大学高大連携支援室のWEBサイトで公開されます。 - 千葉大学

数理工学コンテスト

武蔵野大学 工学部数理工学科では、数理工学の専門能力を身に付け、自然現象や社会現象をモデル化して理解し、システム設計に応用できる人材や、ビッグデータから問題の本質を見抜くデータサイエンティストの育成を目指しています。 その一環として、次代を担う中学生、高校生の皆さんが、身近にある不思議な現象や興味深い事象を数理の力を使って解き明かし、発表する機会を設けるために「数理工学コンテスト」を開催しています。 詳細は、大学のホームページでご確認下さい。 - 武蔵野大学

高校生地球環境論文賞

中央大学では、「高校生地球環境論文賞」を今年も開催します。 このコンテストは、環境問題に取り組んでいる中央大学が、高校生の皆さんに地球環境問題を考え、さまざまな角度から問題提起をしてもらうことを目的としてを開催されます。 テーマは地球環境問題全般に関わる内容とし、Word4,000字以内とし(未発表のものに限る)、全国の高校生 個人・グループいずれの応募も可能です。 - 中央大学

全国高校生理科・科学論文大賞

神奈川大学「全国高校生理科・科学論文大賞」は、高等学校の理科教育を支援する試みとして2002年に創設されました。 全国の高校生を対象に、理科・科学に関する研究や実験、観察、調査の成果についての論文を募集し、各賞(大賞・優秀賞・努力賞・指導教諭賞・団体奨励賞)を選びます。 3月の授賞式では、受賞者の表彰のほか、受賞者による「論文発表」の場を設けることで、高校生の更なる研究を促しています。 また、毎年5月には高校生の独創的な発想や成果が、ひいては未来をになう科学者となる可能性に期待し、受賞作品集『未来の科学者との対話』を出版しています。 - 神奈川大学

スーパーコンピューティングコンテスト

スーパーコンピューティングコンテスト(SuperCon)は、1995年より始まったプログラミングコンテストです。予選を通過した10組のチーム(1チーム2~3名)が大阪大学、東京工業大学の会場に分かれ、スーパーコンピュータを使ったプログラミングを行います。数日間かけて本選課題の問題を解くプログラムを作成し、作成最終日に提出されたプログラムの正確さ・速度を審査委員会が評価し、コンテスト最終日の成果報告会で発表します。本選課題には、科学技術の様々な分野から最先端の話題が選ばれ、それを高校生にもわかりやすい問題にして、皆さんに挑戦してもらいます。 今年度は、理化学研究所のスーパーコンピュータ「富岳」を使います。 是非、挑戦してください。 なお、新型コロナウィルス感染症の状況を鑑み、今年度はオンラインによるコンテストとなります。 - 東京工業大学

日本数学 A-lympiad

金沢大学の「日本数学A-lympiad」は、同じ学校に在籍する3~4人がチームとなり、現在の世界的課題を背景として作成された実社会に起こりうる問題(英文)を読み解き、次に数学の力を利用して社会にとってより良い解決案を提案します。 グローバル課題を発見する力、主体性や活発なコミュニケーションに基づく協働性、レポートを論理的に構成する力、英語力等が総合的に試されます。出題内容は自然科学にとどまらず広く社会科学に及ぶもので、参加者は文系・理系を問いません。 成績優秀チームはオランダで開催される「Math A-lympiad」に日本代表として推薦・派遣し、本学が実施する超然特別入試(A-lympiad選抜)への出願資格与えられます(学類によって出願資格の条件が異なります)。 - 金沢大学

信州サイエンスキャンプ「信州サイエンスミーティング」

理数教育の質向上と将来の科学技術立国を担う人材を育成することを目的として、長野県内のスーパーサイエンスハイスクール指定校及び理数科等設置校並びに自然科学系クラブに所属する高校生を対象とした課題研究とその成果の発表。 発表の方法は口頭研究発表とポスター発表の2種類。それぞれ審査の上優秀賞を与える。 - 信州大学

「科学の芽」賞

「科学の芽」賞は、筑波大学の前身の東京教育大学の学長を務めるなど、大学にゆかりのあるノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎博士の功績を称え、それを後続の若い世代に伝えていくとともに、小・中・高校生を対象に自然や科学への関心と芽を育てることを目的としたコンクールです。 自然は「ふしぎ」の宝庫です。皆さんが自然現象に接する中で、「あれっ」「なぜ」と思うことはありませんか。それが皆さんの中に芽生えた「科学の芽」です。 自然現象の不思議を発見し、観察・実験して考えたことをまとめましょう。素直な疑問や発見があるもので、この一年間で新しく発見したことを中心にまとめた作品を募集します。 - 筑波大学

高校生科学研究コンテスト

青森県では「高等学校総合文化祭」が毎年1回開催され、化学・生物・農学・物理・生活科学などの自然科学部門で例年活発に発表が行われ、自然科学部門以外でも、コンピュータやロボット、あるいはスポーツ科学などの分野に力を注いでいる学校もあります。 青森大学では、青森県内の高等学校を対象に「高校生科学研究コンテスト」を毎年開催しています。 「サイエンス部門」「テクノロジー部門」の2部門で応募を受けています。日頃の高校生の皆さんの学習活動の発表の場としてぜひ参加下さい。 - 青森大学
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