理学・自然・環境・バイオの記事一覧

日本数学オリンピック

日本数学オリンピック(JMO)は、国際数学オリンピック(IMO)へ参加する日本代表選手を選ぶため、日本国内で行う数学コンテストです。 JMOのコンテストには、予選とそれに続く本選があります。予選は、1月(成人の日)に各都道府県1ヶ所以上の試験会場で実施され、成績順に約200名をAランク(予選合格)者、Aランク者を含めて上位50%までをBランク者、それ以下をCランク者と定めています。Aランク者、Bランク者には、特別選抜入学試験制度等への特典があります。 続いて、Aランク者を対象に本選が2月(建国記念日)に行われ、約20名がJMOのAAランク者に選ばれ、優勝者には川井杯、さらに成績順に金・銀・銅のメダルが授与されます。このAAランク者がIMOの日本代表選手候補として3月の春の合宿に参加し、そこでのテストの結果等に基づいて日本代表選手6名が選ばれます。 - 公益財団法人 数学オリンピック財団

スーパーコンピューティングコンテスト

スーパーコンピューティングコンテストは、1995年より始まったプログラミングコンテストです。予選を通過した10組のチーム(1チーム2~3名)が大阪大学、東京工業大学の会場に分かれ、スーパーコンピュータを使ったプログラミングを行います。 パソコンが乗用車ならば、スーパーコンピュータはレーシングカーです。けれども、原理はパソコンと一緒。プログラミング大好きな高校生ならば十分使えます。ただし、そのスーパーな性能を引き出すには、技術やアイデアが必要、いかに斬新なアイデアを出し、それをうまくプログラムに結びつけるかがポイントとなります。 - 東京工業大学

風力発電コンペ WINCOM

日本大学 生産工学部では、「ものづくり」の素養とデザイン・アイディアに富んだ環境エネルギー機器の性能を競う「風力発電コンペ WINCOM」を毎年開催しています(令和2年度開催未定)。 WINCOMは、高校生を始め、大学生・社会人のグループや個人が独自の発想で風力発電装置を作り、「ものづくり」の楽しさを味わう競技会です。皆さんの素晴らしいアイディア、作品を募集しています。 競技会は学部祭(桜泉祭)期間に一般開放して開催しておりますので、ご友人らとお誘いあわせの上ご来場くださることをお待ちしています。 - 日本大学

日本地学オリンピック

地学オリンピックは、中・高校生の皆さんが地学の知識や思考力を競い合い、日本全国、さらには世界の仲間をつくり、地球を楽しむ『チャンス』です。 国内で毎年開催される『日本地学オリンピック』は、地学好きの中・高校生であれば誰でもチャレンジできます。毎年2000人規模の中・高校生がチャレンジしています。さらに、『国際地学オリンピック』では、世界の仲間と競い合うばかりでなく、国際交流を通じて世界に目を向けることもできます。多くの中・高校生の参加を期待しています。 - NPO法人 地学オリンピック日本委員会

高校生バイオコン

東京工業大学 生命理工学院が開催する「高校生バイオコン」は、全国から集まった高校生が「バイオ」をテーマとした小中学生向きの教材を開発し、 競い合うコンテストです。 毎年5月中旬にご応募頂き、約半年かけて作品の開発・製作に勤しみます。 同学の学生が各高校の専属のアドバイザーとなり、製作から発表までサポートします。また、 必要に応じて大学の施設を使用し、実験や加工なども可能です。 コンテスト当日はホールでのプレゼン発表の後、教材の展示を行う「おためしタイム」という時間があります。 - 東京工業大学

日本学生科学賞

1957年に創設された日本学生科学賞は、中学生・高校生を対象とした日本最高峰の科学コンクールです。毎年9~10月、身の回りの小さな”不思議”の解明や教科書の学説に対する疑問の解決について、 個人、もしくは生徒が共同で取り組んだ実験・研究・調査作品を募集しています。分野は物理、化学、生物、地学、広領域、情報・技術の6つ。情報・技術を除く5つの分野は都道府県ごとに募集と審査を行い、都道府県代表に選ばれた作品が中央審査に進みます。情報・技術分野は、 中央一括審査の形で応募を受け付けます。 入賞・入選者は毎年12月、日本科学未来館(東京・お台場)の中央表彰式で表彰されています。優秀作品のうち内閣総理大賞には50万円など、全体で約700万円の研究奨励金が贈られます。また、日本代表として翌年5月に米国で開催される世界最大の学生科学コンテスト「ISEF」への参加資格も与えられます。 - 読売新聞社

日本数学 A-lympiad

金沢大学の「日本数学A-lympiad」は、同じ学校に在籍する3~4人がチームとなり、現在の世界的課題を背景として作成された実社会に起こりうる問題(英文)を読み解き、次に数学の力を利用して社会にとってより良い解決案を提案します。 グローバル課題を発見する力、主体性や活発なコミュニケーションに基づく協働性、レポートを論理的に構成する力、英語力等が総合的に試されます。出題内容は自然科学にとどまらず広く社会科学に及ぶもので、参加者は文系・理系を問いません。 成績優秀チームはオランダで開催される「Math A-lympiad」に日本代表として推薦・派遣し、本学が令和3年度入試から実施する超然特別入試(A-lympiad選抜)への出願資格が与えられます(学類によって出願資格の条件が異なります)。 - 金沢大学

全国高校生理科・科学論文大賞

神奈川大学「全国高校生理科・科学論文大賞」は、高等学校の理科教育を支援する試みとして2002年に創設されました。 全国の高校生を対象に、理科・科学に関する研究や実験、観察、調査の成果についての論文を募集し、各賞(大賞・優秀賞・努力賞・指導教諭賞・団体奨励賞)を選びます。 3月の授賞式では、受賞者の表彰のほか、受賞者による「論文発表」の場を設けることで、高校生の更なる研究を促しています。 また、毎年5月には高校生の独創的な発想や成果が、ひいては未来をになう科学者となる可能性に期待し、受賞作品集『未来の科学者との対話』を出版しています。 - 神奈川大学

日本数学コンクール

名古屋大学では、科学・技術の基盤を担う夢とロマンを秘めた若者の才能を発掘し、今後も育成していくために、1990年以来開催している「日本数学コンクール」を今年度も開催します。 解答時間は約6時間。参考書やノート、電卓、PC・タブレット等の電子機器などの使用も自由で、ゆったりと考え、楽しい数学の発見をすることができます。 今年度は、新型コロナウィルス感染症対策のため、会場に集まることなく自宅等から参加可能です。 皆さんのご応募をお待ちしています。 (新型コロナウィルス感染症対策のため、今年度は団体戦が中止となります。) - 名古屋大学

AITサイエンス大賞

愛知工業大学は、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県の高校生を対象に「AITサイエンス大賞」を開催します。 この大賞は、青少年の科学への興味と関心を喚起するとともに、科学立国を支える次世代の人材育成に寄与することを目的として、平成14年度から実施しています。 高校生を対象に「自然科学部門」「ものづくり部門」「社会科学・地域づくり部門」に分けて幅広い分野で公募し、日頃取り組んでいる研究の成果を顕彰します。 - 愛知工業大学