理学・自然・環境・バイオの記事一覧

高校生バイオコン

東京工業大学 生命理工学院が開催する「高校生バイオコン」は、全国から集まった高校生が「バイオ」をテーマとした小中学生向きの教材を開発し、 競い合うコンテストです。 毎年5月中旬にご応募頂き、約半年かけて作品の開発・製作に勤しみます。 同学の学生が各高校の専属のアドバイザーとなり、製作から発表までサポートします。また、 必要に応じて大学の施設を使用し、実験や加工なども可能です。 コンテスト当日はホールでのプレゼン発表の後、教材の展示を行う「おためしタイム」という時間があります。 - 東京工業大学

日本学生科学賞

1957年に創設された日本学生科学賞は、中学生・高校生を対象とした日本最高峰の科学コンクールです。毎年9~10月、身の回りの小さな”不思議”の解明や教科書の学説に対する疑問の解決について、 個人、もしくは生徒が共同で取り組んだ実験・研究・調査作品を募集しています。分野は物理、化学、生物、地学、広領域、情報・技術の6つ。情報・技術を除く5つの分野は都道府県ごとに募集と審査を行い、都道府県代表に選ばれた作品が中央審査に進みます。情報・技術分野は、 中央一括審査の形で応募を受け付けます。 入賞・入選者は毎年12月、日本科学未来館(東京・お台場)の中央表彰式で表彰されています。優秀作品のうち内閣総理大賞には50万円など、全体で約700万円の研究奨励金が贈られます。また、日本代表として翌年5月に米国で開催される世界最大の学生科学コンテスト「ISEF」への参加資格も与えられます。 - 読売新聞社

日本数学 A-lympiad

金沢大学の「日本数学A-lympiad」は、同じ学校に在籍する3~4人がチームとなり、現在の世界的課題を背景として作成された実社会に起こりうる問題(英文)を読み解き、次に数学の力を利用して社会にとってより良い解決案を提案します。 グローバル課題を発見する力、主体性や活発なコミュニケーションに基づく協働性、レポートを論理的に構成する力、英語力等が総合的に試されます。出題内容は自然科学にとどまらず広く社会科学に及ぶもので、参加者は文系・理系を問いません。 成績優秀チームはオランダで開催される「Math A-lympiad」に日本代表として推薦・派遣し、本学が令和3年度入試から実施する超然特別入試(A-lympiad選抜)への出願資格が与えられます(学類によって出願資格の条件が異なります)。 - 金沢大学

全国高校生理科・科学論文大賞

神奈川大学「全国高校生理科・科学論文大賞」は、高等学校の理科教育を支援する試みとして2002年に創設されました。 全国の高校生を対象に、理科・科学に関する研究や実験、観察、調査の成果についての論文を募集し、各賞(大賞・優秀賞・努力賞・指導教諭賞・団体奨励賞)を選びます。 3月の授賞式では、受賞者の表彰のほか、受賞者による「論文発表」の場を設けることで、高校生の更なる研究を促しています。 また、毎年5月には高校生の独創的な発想や成果が、ひいては未来をになう科学者となる可能性に期待し、受賞作品集『未来の科学者との対話』を出版しています。 - 神奈川大学

日本数学コンクール

名古屋大学では、科学・技術の基盤を担う夢とロマンを秘めた若者の才能を発掘し、今後も育成していくために、1990年以来開催している「日本数学コンクール」を今年度も開催します。 解答時間は約6時間。参考書やノート、電卓、PC・タブレット等の電子機器などの使用も自由で、ゆったりと考え、楽しい数学の発見をすることができます。 今年度は、新型コロナウィルス感染症対策のため、会場に集まることなく自宅等から参加可能です。 皆さんのご応募をお待ちしています。 (新型コロナウィルス感染症対策のため、今年度は団体戦が中止となります。) - 名古屋大学

AITサイエンス大賞

愛知工業大学は、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県の高校生を対象に「AITサイエンス大賞」を開催します。 この大賞は、青少年の科学への興味と関心を喚起するとともに、科学立国を支える次世代の人材育成に寄与することを目的として、平成14年度から実施しています。 高校生を対象に「自然科学部門」「ものづくり部門」「社会科学・地域づくり部門」に分けて幅広い分野で公募し、日頃取り組んでいる研究の成果を顕彰します。 - 愛知工業大学

日本数学コンクール論文賞

名古屋大学では、21世紀の展望を開く若者の才能を発掘し、育成していくために、1990年から「日本数学コンクール」を、1997年からは「日本ジュニア数学コンクール」を開催し、2000年からは「日本数学コンクール論文賞」が設けられました。 2020年のテーマである1「対称的な図形」、2「野菜の乱切り」、3「自由課題」、4「感想戦」の4つから1つを選んで論文にまとめて下さい。複数のテーマについての応募も可能です。 (新型コロナウィルス感染症対策のため、今年度は共著論文の受付は中止となります) - 名古屋大学

社会共創コンテスト

愛媛大学 社会共創学部は地域課題の解決に取り組む姿勢と能力とを併せ持つ人材を育成する学部です。 地域課題について考える上で最も基本的な単位は「自分自身」であるということです。ある地域課題について自分自身がどのように関わっており、解決のために何ができるのか…。このような問いかけは「問題意識」や「当事者意識」と呼ばれ、地域課題の解決のために非常に重要な姿勢です。 「社会共創コンテスト」では、さまざまな地域課題の解決への道筋を考えるうえで「自分自身」の立場から出来ること、出来そうなこと、すでに取り組んでいることなど、皆さんのアイデア・活動実績・研究成果を広く募集します。 - 愛媛大学

バイオ環境賞

京都先端科学大学バイオ環境学部は人とともに多様な生き物が共生できる環境“バイオ環境”の実現を追求し、「バイオ」「環境」「食農」の各分野を関連付けた新しい教育・研究を目指しています。次世代を担う高校生に「バイオ」「環境」「食農」への関心を広めることが、当学部が担うべき社会貢献のひとつと考えています。バイオ環境学部は「バイオ」「環境」「食農」をテーマに活動している高校生や高等学校の理科クラブなどを応援する目的で毎年、“バイオ環境賞”の贈呈を行っています。 応募内容は、「バイオ」「環境」「食農」に関する研究論文あるいは研究作品。応募資格は、「バイオ」「環境」「食農」に関する研究や実践活動を行っている全国の高等学校の理科系のクラブなどの団体あるいは高校生個人です。 - 京都先端科学大学

高校化学グランドコンテスト

高校生および工業高等専門学校生(3年生以下)が行っている学習研究活動を支援し、高校生自らが自主的な研究活動を楽しみながら科学的な創造力を培い、将来、科学分野で活躍できる人材の育成を念頭に置いて行っている教育支援プログラムです。 今年度は、2020年10月24日(土)、25日(日)に大阪市立大学で最終選考会の開催を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染リスクを鑑みて、2021年4月以降に延期になります。 - 名古屋市立大学
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