大和大学(大阪府吹田市)は、2028年4月に7つ目の学部となる経営学部(仮称・設置構想中)の開設に向けて、本格的な検討を開始した。
大和大学は、2014年の開学から10年で文系・理系6学部が揃う総合大学へと成長してきた。また、時代の変化に即応するため、常に改革と進化に取り組み続け、多くの学部で社会のニーズに対応した新専攻・コースを開設してきた。
経営学部(仮称)の設置により、AI技術の発展やグローバル化の加速、持続可能な社会(SDGs)への対応など、企業を取り巻く環境が激しく変化していくなかで、大和大学がこれまで培ってきた実践教育のノウハウを結集し、次世代のビジネスを牽引する人材育成を構想している。
経営学部(仮称)の入学定員は200名を予定している。2年後期から戦略・マーケティングコース、会計・ファイナンスコース、経営情報・AI活用コース、国際経営コースに分かれ、「現場×AI×経営」(現場で鍛える経営学部)をコンセプトに、豊富な企業連携や実社会に直結した大和大学ならではのアクティブな学びを通じて、刻々と変化する社会の第一線で即戦力として活躍する人材の育成をめざしていく。
