その他の記事一覧
高校生による情報科学自由研究
毎年夏休みを利用して、コンピュータやインターネット、プログラミング、コンピュータグラフィックスをはじめとする情報科学に興味のある高校生を募集し、大学が提供する研究テーマか、高校生が提案するオリジナルテーマで研究活動をして頂き、その成果をポスターにまとめて発表してもらいます。優秀な研究成果については表彰状を授与します。
2020年度は新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、オンラインで開催し、全7の研究テーマで26人の高校生に参加して頂きました。
2021年度は対面・オンライン両方での開催を実施を検討しています。楽しみながら情報科学への興味や知識が深まるように、基礎から研究活動をサポートします。
開催内容の詳細については、決定次第大学のHPにアップしますので、ぜひチェックして下さい!皆様の参加を心よりお待ちしています。 - 広島市立大学
超おもしろい活動-高校生クリエイティブアワード2021-
「超おもしろい活動」は、全国の高校生を対象とした秋田公立美術大学による公募企画です。高校生の皆さんの夢中になっている日々の活動や既存のジャンルに当てはまらない活動、公募をきっかけに取り組んだ活動等を募集いただき、そのおもしろさを評価します。
「超おもしろい活動」と認められた活動には、金・銀・銅の各賞が贈られます。また、応募された活動(3分以内の動画)は、公式WEBサイトにて公開させていただき、活動の発信に協力させていただきます。 - 秋田公立美術大学
英語レシテーションコンテスト
レシテーションとは「暗唱」のことで、発表者は英語の物語やスピーチなどから英文を暗唱し、その表現力を競い合います。
当日の審査員はネイティブスピーカー。細かくアドバイスをもらうことでさらなるレベルアップにつなげます。入賞した高校生は大学生と同じステージで発表する機会が与えられます。 - 岐阜聖徳学園大学
WWL×SGH・探究甲子園
WWL×SGH・探究甲子園は、文字通りWorld Wide Learning(以下、WWL)事業と、Super Global High schook事業等で取り組んだ探究活動の成果を発表する場です。
本大会では、単に海外との比較や現地を訪問し情報収集すればよいのではなく、地球課題のSDGsについてより深い探究活動を展開することに重点を置いております。
ご参加いただく生徒の皆様には、この機会を活用し、学習や進路選択に関する意欲を高め、問題解決能力やプレゼンテーション能力の向上を図っていただきたく考えております。また、全国各地から集結した高校生とともに発表することにより、お互いに刺激を受けながら切磋琢磨し、共にグローバル社会におけるリーダーとなっていくことを期待しております。 - 関西学院大学
MONO-COTO INNOVATION
「MONO-COTO INNOVATION」は、毎年夏に行われる、デザイン思考を学ぶ中高生による創造力を競い合う舞 台です。様々な困難な状況が生まれている時にこそ自ら考え、価値を生み出す文化を創るた め、本プログラムを通じて全国の中高生に創造力を育む機会を提供したいと考えています。
提示されたテーマに対して、チームでアイデアを考え、そのアイデアをカタチ(プロトタイプ)にし、試してフィードバックを得る中で解決策を見つけていきます。机上の空論に終わらせず、アイデアを進化させ、実践的な解決策としていくことを大切にしています。デザイナー、コンサルタントによるサポートを得つつ、参加者同士で競うことで、自らの創造力を高めていきます。 - 株式会社 CURIO SCHOOL
学生対象アートコンペCAF賞
「CAF賞」は、日本全国の高校・大学・大学院・専門学校の学生、および日本国籍を有し海外の教育機関に在籍する学生の作品を対象とする、学生の創作活動の支援と日本の現代芸術の振興を目的とした国内最大級の学生を対象としたアートアワードです。
最優秀賞1名には賞金100万円と、さらに副賞に個展開催の機会が提供されます。審査員賞4名には各30万円が賞金として授与されます。また、この他入選を含むいずれかの者には海外渡航費用として50万円を授与いたします。
才能あふれる新進気鋭の若手アーティストからの、たくさんのご応募を心よりお待ちしています。 - 公益財団法人 現代芸術振興財団
U-22プログラミング・コンテスト
「U-22プログラミング・コンテスト」は、自らのアイデアと技術で新しい未来を拓く、次代を担う22 歳以下を対象とした、作品提出型プログラミングコンテストです。
1980年に国内のIT人材の発掘・育成を目的に、経済産業省主催でスタートし、2014年以降は民間企業支援のもと、実行委員会主催で開催を継続、これまで多くのITエンジニアを創出しています。
応募作品は、総合評価だけでなく、「プロダクト」・「テクノロジー」・「アイデア」という、3 つのポイントで評価するため、キラリと光るものがあれば、年齢・性別問わず、誰でも受賞の可能性があります。
また、全応募作品に対し、審査委員からのフィードバックがあるほか、受賞者に対しては、IPAが行う未踏事業への推薦をはじめとしたステップアップなど、自らの成長を促すための整備も整えています。 - U-22 プログラミング・コンテスト運営事務局
高校生ボランティア・アワード2021
2021年8月17日・18日名古屋国際会議場で開催される「高校生ボランティア・アワード」は、内閣府やNHK厚生文化事業団の後援を得たボランティア活動の全国規模の交流会です。
活動の規模や内容の優劣を競い合う“大会”とは違い、学校や活動分野の垣根を越えて交流し、お互いの活動の理解を深め、連携し助け合い、切磋琢磨してもらうことが目的です。
募集内容は、大会会場内設置ブースでの活動発表です。応募資料として、団体の活動内容を紹介するポスターと動画を作成・提出していただきます。事務局で審査の上、ブース発表団体を選出します。
次代を拓き担っていく生徒の皆さんが「社会に対してどんな行動をすべきか」を考え、「人のために行動することが自分自身の成長につながる」ことに気付く、そんな“強くてやさしい心”を育んでほしいと願っています。 - 公益財団法人風に立つライオン基金 高校生ホ?ランティア・アワート?事務局
パソコン甲子園2021
コンピュータ理工学が専門の会津大学等によって主催・運営される「パソコン甲子園」は、高校生と高等専門学校生(3年生まで)がプログラミング能力をはじめ、情報処理技術におけるアイデアや表現力等を競い合い、その経験を通して知識と技術を高めるICT分野の全国大会です。
「プログラミング部門」「モバイル部門」「いちまいの絵CG部門」の3部門の競技で開催されます。「いちまいの絵CG部門」においては、パソコン甲子園高校生国際部門も開催します。
なお、新型コロナウィルス感染症の状況により開催方法が変更となる場合があります。最新情報はパソコン甲子園公式Webサイトをご確認ください。 - 会津大学
日本生徒会大賞
一般社団法人 生徒会活動支援協会では、生徒会活動の優れた取り組みや先進的な取り組みを表彰し紹介、共有していくことで、全国の生徒会活動の活性化につなげようと、「日本生徒会大賞」を実施しています。
例年、多くの皆さんからご応募いただき、優れた取り組みは、全国の生徒会活動に生かさせていただくとともに、受賞者の方には総合型選抜などにもご活用いただいております。
2020年度は新型コロナウイルスの影響もあり、全国各地で、新しい生徒会活動への取り組みや、生徒会団体様式を確立したことと思います。
今年も、生徒会活動を行う個人・学校・団体を表彰しますので、ご自身や通われている学校などで活動してきた取り組みであれば、どのようなものでも構いません。直近1年以内に重なる任期中に実施した活動を対象とさせていただきます。皆様の活動の成果や取り組みについて、奮ってご応募ください!!
審査結果については、5月23日に生徒会.jp上にて発表いたします。 - 一般社団法人 生徒会活動支援協会