その他の記事一覧

英語オーラルインタープリテーションフェスティバル

英語で書かれた既存の作品を1団体2名以上の発表者により、5分以内で読み上げる団体発表です。順位を争うコンテストではなく、フェスティバル(合同発表会)なので、担当教授が参加校の発表後にコメントやアドバイスをします。 本フェスティバルの開催経緯は以下の通りです。1995 年に旧南山短期大学は高校生を対象とした英語オーラルインタープリテーション大会を開催しました。以来この分野では全国唯一の大会として東海3県をはじめ、全国の中学生・高校生そして大学生も参加する大会となりました。2018年度より南山大学外国語学部英米学科の主催となったことを機に、順位を競う大会ではなく、合同発表会として再出発しました。本フェスティバルが参加生徒や学生のみならず、指導者にとっても英語表現教育の機会となることをこれまで以上に願って止みません。 - 南山大学

探究型学習の成果発表全国大会 全国高等学校デザイン選手権大会

東北芸術工科大学が主催する、高校生を対象にした全国大会です。デザインと称していますが造形表現のテクニックを競うものではありません。探究型学習やアクティブラーニング、デザイン思考を用いた学習の成果発表の場としての全国大会です。 高校内では、探究型学習や課題研究の授業などで取り組まれ、例年、全国から約1,000件もの提案書による応募があります。一次、二次審査を通過したチームが決勝大会に進出し、公開プレゼンテーションに臨みます。決勝大会では、教育やクリエイティブなど多様な分野で活躍している審査員との質疑応答により、問題発見の視点とその分析力、探究力、提案力、表現力などを総合的に審査します。 大会で発表されたアイデアや企画は、その後地域を代表するイベントとつぃて実現されるなど。教育効果と地域活性化を兼ねたコンテストです。 - 東北芸術工科大学

OGIS-RI Software Challenge Award

OSCA (OGIS-RI Software Challenge Award) は今年で12回目となるオージス総研が主催する学生の方々を対象としたソフトウェアコンテストです。 スポーツの世界は大会が多くあります。学術の世界では学会があります。ところがIT業界向けの大会、特に学生が活躍できる大会はまだまだ足りないと私たちは思います。 学生のうちから活躍できる場、チャレンジできる場がもっとたくさんあると、IT業界を目指す若い方が増え、さらにワクワクする、魅力的な業界になるはず。 「じゃあ私たちが作ればいい」そんなきっかけでできたのが、このコンテストです。 今年の募集テーマは、「混ぜると消える?」ソフトウェア このテーマと関連するソフトウェア(ITシステム)のユニークで革新的なアイデアを募集します。 - 株式会社オージス総研 コンテスト事務局

高校生による情報科学自由研究

毎年夏休みを利用して、コンピュータやインターネット、プログラミング、コンピュータグラフィックスをはじめとする情報科学に興味のある高校生を募集し、大学が提供する研究テーマか、高校生が提案するオリジナルテーマで研究活動をして頂き、その成果をポスターにまとめて発表してもらいます。優秀な研究成果については表彰状を授与します。 2020年度は新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、オンラインで開催し、全7の研究テーマで26人の高校生に参加して頂きました。 2021年度は対面・オンライン両方での開催を実施を検討しています。楽しみながら情報科学への興味や知識が深まるように、基礎から研究活動をサポートします。 開催内容の詳細については、決定次第大学のHPにアップしますので、ぜひチェックして下さい!皆様の参加を心よりお待ちしています。 - 広島市立大学

超おもしろい活動-高校生クリエイティブアワード2021-

「超おもしろい活動」は、全国の高校生を対象とした秋田公立美術大学による公募企画です。高校生の皆さんの夢中になっている日々の活動や既存のジャンルに当てはまらない活動、公募をきっかけに取り組んだ活動等を募集いただき、そのおもしろさを評価します。 「超おもしろい活動」と認められた活動には、金・銀・銅の各賞が贈られます。また、応募された活動(3分以内の動画)は、公式WEBサイトにて公開させていただき、活動の発信に協力させていただきます。 - 秋田公立美術大学

英語レシテーションコンテスト

レシテーションとは「暗唱」のことで、発表者は英語の物語やスピーチなどから英文を暗唱し、その表現力を競い合います。 当日の審査員はネイティブスピーカー。細かくアドバイスをもらうことでさらなるレベルアップにつなげます。入賞した高校生は大学生と同じステージで発表する機会が与えられます。 - 岐阜聖徳学園大学

WWL×SGH・探究甲子園

WWL×SGH・探究甲子園は、文字通りWorld Wide Learning(以下、WWL)事業と、Super Global High schook事業等で取り組んだ探究活動の成果を発表する場です。 本大会では、単に海外との比較や現地を訪問し情報収集すればよいのではなく、地球課題のSDGsについてより深い探究活動を展開することに重点を置いております。 ご参加いただく生徒の皆様には、この機会を活用し、学習や進路選択に関する意欲を高め、問題解決能力やプレゼンテーション能力の向上を図っていただきたく考えております。また、全国各地から集結した高校生とともに発表することにより、お互いに刺激を受けながら切磋琢磨し、共にグローバル社会におけるリーダーとなっていくことを期待しております。 - 関西学院大学

MONO-COTO INNOVATION

「MONO-COTO INNOVATION」は、毎年夏に行われる、デザイン思考を学ぶ中高生による創造力を競い合う舞 台です。様々な困難な状況が生まれている時にこそ自ら考え、価値を生み出す文化を創るた め、本プログラムを通じて全国の中高生に創造力を育む機会を提供したいと考えています。 提示されたテーマに対して、チームでアイデアを考え、そのアイデアをカタチ(プロトタイプ)にし、試してフィードバックを得る中で解決策を見つけていきます。机上の空論に終わらせず、アイデアを進化させ、実践的な解決策としていくことを大切にしています。デザイナー、コンサルタントによるサポートを得つつ、参加者同士で競うことで、自らの創造力を高めていきます。 - 株式会社 CURIO SCHOOL

学生対象アートコンペCAF賞

「CAF賞」は、日本全国の高校・大学・大学院・専門学校の学生、および日本国籍を有し海外の教育機関に在籍する学生の作品を対象とする、学生の創作活動の支援と日本の現代芸術の振興を目的とした国内最大級の学生を対象としたアートアワードです。 最優秀賞1名には賞金100万円と、さらに副賞に個展開催の機会が提供されます。審査員賞4名には各30万円が賞金として授与されます。また、この他入選を含むいずれかの者には海外渡航費用として50万円を授与いたします。 才能あふれる新進気鋭の若手アーティストからの、たくさんのご応募を心よりお待ちしています。 - 公益財団法人 現代芸術振興財団

U-22プログラミング・コンテスト

「U-22プログラミング・コンテスト」は、自らのアイデアと技術で新しい未来を拓く、次代を担う22 歳以下を対象とした、作品提出型プログラミングコンテストです。 1980年に国内のIT人材の発掘・育成を目的に、経済産業省主催でスタートし、2014年以降は民間企業支援のもと、実行委員会主催で開催を継続、これまで多くのITエンジニアを創出しています。 応募作品は、総合評価だけでなく、「プロダクト」・「テクノロジー」・「アイデア」という、3 つのポイントで評価するため、キラリと光るものがあれば、年齢・性別問わず、誰でも受賞の可能性があります。 また、全応募作品に対し、審査委員からのフィードバックがあるほか、受賞者に対しては、IPAが行う未踏事業への推薦をはじめとしたステップアップなど、自らの成長を促すための整備も整えています。 - U-22 プログラミング・コンテスト運営事務局