岩手医科大学の記事一覧

社会的孤立に関わる遺伝的背景 東北大学などが日本人6万人の解析から東アジアで初めて解明

 東北大学の栗山進一教授らと、京都大学、岩手医科大学の研究グループは、日本の一般住民6万人超の遺伝情報を解析、社会的孤立 […]

日本型食がパーキンソン病の運動症状進行を「抑制」する可能性 中部大学などが調査

 中部大学の平山正昭教授らは、岩手医科大学、岡山脳神経内科クリニック、福岡大学、名古屋大学などと共同で、日本人と台湾人を […]

大腸がん術後再発の有無を正確に診断 岩手医科大学などが超高感度血液検査を開発

 岩手医科大学の佐々木智子医師らの研究グループは、札幌医科大学の研究者と共同で、血液中を流れる患者特有のがん由来DNAの […]

高知工科大学などが交通事故における大脳楔前部の関与を特定

 高知工科大学、弘前大学、岩手医科大学の研究グループは、ADHD(注意欠如・多動症)様行動がみられる健常者は、頭頂葉の「 […]

岩手医科大学が新規抗肥満薬候補を発見しその作用機序を解明

 岩手医科大学の内科学講座糖尿病・代謝・内分泌内科分野の研究グループは、褐色脂肪細胞における熱産生に関与する脱共役蛋白質 […]

非喫煙者に多いEGFR変異肺腺がんへのかかりやすさを解明

 国立がん研究センターなど全国19施設※からなる共同研究グループは、肺腺がんへのかかりやすさを決める遺伝子の個人差は、非 […]

精神科診療ガイドライン講習、治療とのギャップ是正に有効

 精神科医療で推奨される治療方法と実際の治療方法にギャップがあることが問題になっているが、診療ガイドラインの講習会がギャ […]

「カスピ海ヨーグルト」が薬を飲み込みやすくする補助食品として有用性を確認

 岩手医科大学、帝京平成大学、フジッコ株式会社の共同研究グループが、「カスピ海ヨーグルト」の服薬補助食品としての可能性に […]

加熱式タバコはDNAメチル化・遺伝子発現に影響、岩手医科大学などが解析

 岩手医科大学、慶應義塾大学、国立がん研究センターの研究グループは、従来型タバコから加熱式タバコへの切り替え(平均約2年 […]

コホート調査の6機関が連携、36.6万人のデータ活用へ

 対象集団を一定期間追跡するコホート調査を進めている東北大学メディカル・メガバンク機構など国内6つの研究機関が連携し、収 […]