2026年2月に行われた看護師、保健師、助産師の国家試験において、畿央大学健康科学部看護医療学科の15回目の卒業生は、看護師国家試験に96名、保健師国家試験に13名が挑戦し、全員が合格を果たした。また、助産学専攻科でも9名が助産師国家試験を受験し、開設から14年連続となる全員合格を達成した。
畿央大学は、「看護師」「保健師」「助産師」の3資格で2021年卒生から6年連続で全員合格の記録を更新した。この成果について、看護医療学科の河野由美学科長は「本学の学生はよく頑張り、看護医療学科卒業生・助産学専攻科修了生全員が現役合格をはたしてくれました。コロナ禍はもちろん学内外の実習に国家試験、卒業研究などのハードルを乗り越え、心を折ることなくしっかり学修に励んでくれたことに敬意を表します。国家試験の合格を確実にしていくために、なお一層の支援強化をはかりたいと思います。」とコメントしている。
畿央大学では、今後もすべての学生が夢をかなえ、その一歩を踏み出せるようサポートしていく。
