愛知淑徳大学(愛知県長久手市)は、バイオサイエンスを基盤とした基礎分野から、食品や香粧品、発酵・酵素利用技術などの応用分野までを体系的かつ横断的に学べる「応用生物学部 応用生物化学科」を、2028年4月に設置する構想を発表した。入学定員は120名で、大学全体の入学定員に増減はない予定。

 同大学で初の理科系学部となる「応用生物学部 応用生物化学科」では、ゆるやかなコース制を導入し、3年次から食品科学、コスメティックサイエンス、バイオサイエンス、理科教員養成の4コースから専門分野を選択して学ぶことができる。選択したコースに限らず、興味・関心に応じて横断的に学べる仕組みも用意されている。

 また、施設面ではコスメ専用の実験室を備えた研究棟を新設する予定で、各コースで共有できる最新鋭の機器・機材を充実させるという。愛知淑徳大学のキャンパスは長久手キャンパス(愛知県長久手市)と星が丘キャンパス(名古屋市千種区)の2つがあるが、新学部は長久手キャンパスに設置される予定。

参考:【愛知淑徳大学】応用生物学部 応用生物化学科 2028年4月開設予定

愛知淑徳大学

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