日本栄養大学は東京・駒込キャンパスに2028年4月新たな学部「食マネジメント学部 食マネジメント学科(仮称)」の開設を予定している(設置構想中)。2026年4月から男女共学の大学に生まれ変わった同大学が、栄養学とビジネス・マネジメント分野の学びを融合し、新たな世の中のニーズに呼応できる人材を育成する。
新学部では、食と栄養、健康のプロフェッショナルを多数輩出してきた実績を活かし、以下のポイントでカリキュラムを展開する。まず第一に、全学生が「栄養学×ビジネス」を体系的に学ぶ。栄養学の基礎を理解したうえで、社会への活用・展開を見据え、経営・経済等のビジネス/マネジメントスキルを修得する。さらに、栄養学を社会に還元するためのデジタル戦略や国際的なビジネス感覚を身につける。
カリキュラムは栄養学の応用力および実践力の養成を目的として、フードデザインおよびスポーツウェルネスの科目群などから柔軟に履修を選択できるようにする。これにより、関心のあるヘルスケア産業で活躍できるビジネス力を養い、食品関連企業やヘルスケア・健康関連企業、出版・書籍販売、イベント・映像関連企業等における教育型インターンシップ(必修)として実践し、キャリアデザインにつなげる。
新学部に関する最新情報は大学公式ホームページのほか、オープンキャンパスなどでも随時案内していく。坂戸キャンパスで2026年12月13日(日)に開催する大学説明・相談会のなかでも紹介する。
「食マネジメント学部」は立命館大学に設置されており、今回設置が認められれば東日本では初となる。
※本内容は設置構想中のものであり、内容については変更となる場合がある。
参考:【日本栄養大学】2028年4月に設置予定の「食マネジメント学部 食マネジメント学科(仮称)」について(設置構想中)
