長野県の大学の記事一覧

大学がその役割を果たせば、未来は決まる ──ローカルESGの重要性とは

 COC+R全国シンポジウムでの基調講演は、(株) ニューラル代表取締役CEOの夫馬賢治氏が「ローカルESG、これまでの […]

令和3年度COC+R全国シンポジウム 大学からの人材「輩出」が、地方創生の鍵となる

 文部科学省の「大学による地方創生人材教育プログラム構築事業(COC+R)」、令和3年度の全国シンポジウムが、2022年 […]

脳卒中患者の痙縮の指標となる新たな評価の第一歩

 脳卒中などによって、痙縮という症状から手足の随意性が低下し生活に支障をきたすことがある。この痙縮を神経生理学的に評価す […]

令和3年度文部科学省「大学による地方創生人材教育プログラム構築事業」全国シンポジウム開催

 令和3年度 文部科学省 大学教育再生戦略推進費「大学による地方創生人材教育プログラム構築事業(事業通称名:COC+R) […]

傷あとを残さないイモリのほぼ完全な皮膚再生メカニズムを解明

 皮膚のダメージはしばしばQOL(生活の質)に大きな影響を及ぼすが、組織や臓器の再生能力が低いヒトでは、真皮を含む皮膚全 […]

世界最寒地に住むニホンザル、厳冬期の主食が「水生生物」と判明 世界初

 上高地のニホンザルが厳冬期に水生昆虫や魚類を捕食し、河川に生息する水生生物を餌資源として依存していることが明らかとなっ […]

信州大学、全寮制国際高校のISAKジャパンと包括連携協定

 信州大学は長野県軽井沢町にある全寮制国際高校のユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパンと包括連携協定を結んだ。 […]

連携・突破・創新による地域のアップデート ──これがENGINEで身に付く、次代を創造する力

信州大学、富山大学、金沢大学による新たな次世代人材育成プログラム「ENGINE」。新しい「広域的な地方創生」の原動力とな […]

植物の表皮に存在する小さな葉緑体は、病原菌の侵入阻止に関与している

 植物の表皮には、光合成を行う通常の葉緑体よりもサイズが小さい表皮葉緑体が存在することがわかっている。表皮葉緑体は、光合 […]

ゲノム編集でカイコが温度でなく日長で休眠、信州大学などが発見

 信州大学、東京農工大学、自然科学研究機構生理学研究所の研究グループは、ゲノム編集技術などを用い、カイコの休眠が温度から […]
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