心理学の記事一覧

日本人の表情はエクマン理論と違った、京都大学が発見

 日本人の表情が心理学研究で著名なエクマン博士の理論と食い違っていることを、京都大学こころの未来研究センターの佐藤弥特定 […]

直前に読んだ文章方向の陳列で購買が促進される 広島大学

 ショッピングモールなどの売り場において、欧米で行われたこれまでの研究では、垂直方向よりも水平方向に陳列された商品の方が […]

単独飼育マウスの行動が集団飼育マウスとの同居で改善、早稲田大学が解明

 早稲田大学の掛山正心教授らの研究グループは、集団生活しているマウスの社会的近接性を調べるため、個々のマウスの位置情報を […]

物の存在領域を小分けにすると、全体の数量把握が劇的に改善 東京大学

 画面を複数の領域に小分けにするだけで数量判断が効率的になることを、東京大学のグループが発見した。

赤ちゃんも他人を見た目で判断している、実践女子大学などがCG画像実験で実証

 実践女子大学の作田由衣子専任講師らの研究グループは、中央大学、日本女子大学との共同研究で、赤ちゃんでも顔からその人が信 […]

職場のストレスがメタボリックシンドローム発症リスクを高める 北里大学など

 内臓肥満に高血圧、高血糖、血中脂質異常等の症候が同時に重なったメタボリックシンドロームは、循環器疾患等の発症につながる […]

人間関係の流動性の原因と心理への影響を解明、北海道大学などが39ヵ国比較調査

 北海道大学の結城雅樹教授らの研究グループは、世界18ヵ国の研究者27名と共同で、「関係流動性(人間関係の選択の自由度) […]

恋愛関係の自由度が高いほど恋人への情熱が強い 北海道大学が調査

 北海道大学の研究グループは、人々が恋愛相手に感じる情熱は、恋人を自由に選べる社会ほど強いことを初めて実証的に示した。

認知心理学から幽体離脱のメカニズムも明らかに 追手門学院大学 

 認知心理学を専門とする追手門学院大学心理学部の乾敏郎教授の研究チームは、身体の平衡感覚をつかさどる前庭および三半規管の […]

囚人のジレンマ実験、懲罰が報復を生む環境を解明 北海道大学

 人間は協力する相手を知り、関係性を構築できる状況では協力的になるものの、懲罰を受けると協力関係が阻害され、報復を誘発す […]
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