テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は、学生数の継続的な増加とTUJ京都の新設拡張を受けて、元国連大学広報責任者のカイラ・「キキ」・ボウマン氏をチーフコミュニケーションオフィサーに任命した。2026年3月1日に就任する。就任後はTUJのマシュー・ウィルソン学長と緊密に連携し、TUJのシニア・リーダーシップ・チームの中核メンバーとしてTUJの知名度を向上させるとともに、国内外でのブランド力強化を主導する。
ボウマン氏は、ニューヨークと東京でブランディング、デジタル、コミュニケーション分野の組織において、ステークホルダー重視のチームづくりに15年以上携わってきた。米国のマカレスター大学で学士号を、ナローパ大学で修士号を取得、国連大学のコミュニケーション部門を率いる以前は世界的な広告代理店ワイデン アンド ケネディ トウキョウでオペレーション・ディレクターを務めていた。
同氏は今回の就任により、大学の広報戦略、ブランド管理、メディア対応を統括して、学内外のあらゆる媒体を通じてTUJの魅力とブランド価値の一段の向上に取り組む。
ウィルソン学長は「テンプル大学ジャパンキャンパスは今、重要な転換点を迎えており、キキはまさにこの発展段階に必要なリーダーです。グローバルコミュニケーション分野での豊富な専門知識と国連大学での経験を生かし、彼女は本学の発信力を強化するとともに、学生や教員の活動を支え、TUJの国内外での知名度向上に貢献してくれるでしょう」と期待を寄せている。
参考:【テンプル大学ジャパンキャンパス】テンプル大学ジャパンキャンパス、元国連大学広報責任者をチーフコミュニケーションオフィサーに任命
