科学技術振興機構の記事一覧

平均年齢37歳、若手研究者10名を「ナイスステップな研究者2019」に選定

 文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は、2005年から科学技術への顕著な貢献を行った若手研究者を「ナイス […]

東京大学、九州大学らの支援事業が「大学発ベンチャー表彰2019」受賞

 今後の活躍が期待される優れた大学発ベンチャーらを表彰する「大学発ベンチャー表彰2019」の受賞者が発表された。開催6年 […]

光子から炭素への量子テレポーテーション転写に成功 横浜国立大学

 横浜国立大学の研究グループは、量子テレポーテーションの原理を応用して、情報を漏えいさせることなく光子からダイヤモンド中 […]

ジュニアドクター育成塾、広島大学など5機関を決定

 科学技術振興機構は、理数、情報分野で傑出した能力を持つ小中学生を発掘するジュニアドクター育成塾の2019年度採択機関に […]

ニューロンとシナプスの動作を再現する素子を東北大学が開発、脳に似た情報処理実現に期待

 東北大学の大野英男教授(現総長)らの研究グループは、脳の神経回路網を構成するニューロンとシナプスに似た動作を示す新型の […]

錠剤サイズの「飲む体温計」開発、東北大学などが動物適用実験に成功

 東北大学の中村力特任教授らの研究グループはマイクロシステム融合研究開発センターと共同で、胃酸発電で動作する錠剤サイズの […]

もやもや病の責任遺伝子ミステリン、脂肪代謝の制御因子と判明 京都産業大学など

 もやもや病は、東アジア(日・中・韓)で多い原因不明の難治性脳血管疾患である。脳への主要な血液供給路である内頸動脈が狭窄 […]

細胞ごとの個性に注目しつつ大量の細胞を解析する手法の開発

 東京大学大学院理学系研究科の平松光太郎助教をはじめとする共同研究グループは、毎秒1000個以上の細胞の個性を測定できる […]

ガソリン・ディーゼルエンジンともに正味最高熱効率50%超を達成

 慶應義塾大学、京都大学、早稲田大学は、乗用車用のガソリンエンジンおよびディーゼルエンジンともに、正味最高熱効率50%を […]

筑波大学など、植物の共生微生物受け入れを制御する新しい因子を発見

 植物は土壌中のさまざまな微生物と共生関係を築きながら生活している。例えばマメ科の植物は、根粒菌と「根粒共生」を行うこと […]