国立環境研究所の記事一覧

「森は海の恋人」実証 流域に森林が多い河川の河口域は絶滅危惧種が多く生息

 京都大学フィールド科学教育研究センター山下洋名誉教授(現:特任教授)らの研究グループは、北海道大学大学院水産科学研究院 […]

外来植物の持ち込み抑止対策、知識あっても実行せず 東京農工大学など調査

 東京農工大学、国立環境研究所、森林研究・整備機構森林総合研究所の共同研究チームは、高山帯・亜高山帯への訪問者の調査から […]

将来の気候の不確実性が食料安全保障に与える影響を推定

 近年の気候変動の影響は洪水、熱波など各方面で顕著に表れており、今後も極端な気象現象の頻度、強度、および空間的広がりは増 […]

大雪山の永久凍土、温暖化で消失の危機 北海道大学など予測

 地中の温度が年間を通して零度を下回る永久凍土のうち、北海道の大雪山にある永久凍土のほとんどが地球温暖化の影響を受けて消 […]

祖父母が経験したことのない極端な気象現象を、孫は生涯で何度経験するか

 国立環境研究所、京都大学、立命館大学の研究チームが、「祖父母が遭遇しないような極端な気象現象を孫は生涯で何度経験するか […]

水田を失ったカエルは今どこに? 原発避難指示区域周辺の生息データ公開

 国立環境研究所と東邦大学の研究チームは東京電力福島第一原子力発電所の事故による福島県内の避難指示区域とその周辺のカエル […]

広がるヒアリ侵入、燻蒸剤にワサビ成分が有効 兵庫県立大学など明らかに

 兵庫県立大学自然・環境科学研究所の橋本佳明准教授(兼兵庫県立人と自然の博物館主任研究員)らの研究グループは、天然由来の […]

父親の化学物質の使用頻度と子どもの性比との関連性を報告 兵庫医科大学など

 子どもの健康と環境に関する全国調査(以下、エコチル調査)のデータを用いた兵庫医科大学らの研究で、父親が仕事で殺虫剤や医 […]

CO2の放出と吸収、より正確に推定 千葉大学など新手法

 千葉大学環境リモートセンシング研究センターの近藤雅征特任助教が率いる国際共同研究グループが大気と陸域の二酸化炭素(CO […]

温暖化対策で本当に生物多様性は失われるか 世界規模で比較

 森林研究・整備機構森林総合研究所と立命館大学、京都大学、国立環境研究所、東京農業大学の研究チームは、地球温暖化防止パリ […]