心理学の記事一覧

「創造性」の数理モデルを世界で初めて提案 兵庫教育大学

兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士課程の小山和男氏と同大学院教科教育実践学専攻自然系教育連合講座の庭瀬敬右教授は […]

京都大学が新発見、早産児の泣き声と言語・認知発達の関係性

京都大学 教育学研究科明和政子教授、河井昌彦 医学部附属病院教授らの研究グループは、在胎32~37週未満で出生した早産児 […]

虹の七色と音階の隠れた法則、共感覚者を集めて調査 新潟大学

 新潟大学脳研究所統合脳機能研究センターの伊藤浩介助教らの研究グループは、音や音楽を聞くと色を感じる脳の現象“共感覚”で […]

ロボットの「不気味の谷」現象は「誰が」感じるのか 九州大学が実証

 ロボットや人形の見た目がある程度人間に近づくと、強い不気味さを感じるようになる「不気味の谷」現象。この現象に人が抱く未 […]

男性の育休取得を阻む「自分以外はきっと」の思い込み 九州大学が解明

 九州大学の研究グループは、日本において20~40代の男性の多くが「男性の育児休業」を肯定的に捉えているにもかかわらず、 […]

日本企業の管理職は合理的な認知スタイル、東北大学が解明

英国企業の管理職が直感的な認知スタイルを持つのに対し、日本企業の管理職は合理的であることが、東北大学加齢医学研究所の杉浦 […]

文法を操るシジュウカラ、初めて聞いた文章も理解 京都大学

 ヒトは新しい文章や多言語が混在した文章であっても、文法を用いてその意味を理解することができる。これまでヒト以外の動物で […]

九州大学が実験で証明 霊長類の色覚は顔色を見分けるのに適する

 九州大学大学院芸術工学研究院の平松千尋助教、カルガリー大学人類考古学部 Amanda Melin 助教、ニューヨーク […]

鏡の前で食べると、1人の食事でもおいしく感じる 名古屋大学

 名古屋大学大学院情報学研究科の中田龍三郎研究員と川井伸幸准教授らは、鏡に映った自分の姿を見ながら食べることで、1人の食 […]

「ノーブ効果」に“言語的側面”も 北陸先端科学技術大学院大学

 認知科学において、誰かが意図的に何かを行ったかという判断がその行為の帰結の道徳的善悪に強く影響を受ける「ノーブ効果」は […]
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