東京経済大学は創立125周年を迎え、大倉喜八郎記念東京経済大学学術芸術振興会の主催で、創立125周年記念講演会「大倉喜八郎と渋沢栄一」を2025年12月6日(土)に開催する。参加費無料、事前申込制。

 日本の近代経済を築いた実業家、大倉喜八郎と渋沢栄一。約半世紀にわたって親交を深めた二人の実像に迫る。商人・農民出身という境遇の二人は、維新後の「官尊民卑」に抗する気概から日本初の経済人組織(現:東京商工会議所)を立ち上げ、その他にも教育(本学の前身校の大倉商業学校)、文化(大倉集古館)、福祉(現:東京都健康長寿医療センター)など、多岐にわたる事業で協働した。

 本講演会では、講師に村上勝彦 東京経済大学名誉教授を迎え、これまで知られていなかった大倉の寛永寺(東京・上野)復興への関わりなど、知られざる二人の絆を解き明かす。

<創立125周年記念講演会「大倉喜八郎と渋沢栄一」>
講師:村上勝彦 氏(東京経済大学名誉教授、公益財団法人大倉文化財団理事長)
日時:2025年12月6日(土)開演15:00(開場14:30)
会場:東京経済大学 国分寺キャンパス 大倉喜八郎 進一層館(フォワードホール)
参加費:無料 ※6歳以下は入場不可
定員:先着250名
申込方法:事前申込制。東京経済大学公式サイトから要申込
申込受付期間:2025年12月1日(月)まで ※定員に達し次第、受付終了

参考:【東京経済大学】12月6日(土)創立125周年記念講演会「大倉喜八郎と渋沢栄一」

東京経済大学

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