2025年8月8日に開催された「データ可視化PBL成果発表会」(株式会社インテージテクノスフィア社主催)において、成蹊大学経営学部 総合経営学科 吉見憲二教授(専門分野:情報コミュニケーション)ゼミの「成蹊大学 炭酸飲料チーム」が優良賞を受賞した。
インテージテクノスフィア社は2017年度より統計やデータ解析の授業を展開する大学を対象としたPBLの無償支援を行っている。2025年度は企業から提供された大規模データについてBIツール(Tableau)を用いて可視化し、有用なアプローチを提案することがテーマとなっており、4大学11チームが参加した。
優良賞を受賞した炭酸飲料チームのメンバー、船木脩汰さんは「実際のデータを基に分析し、発表するという経験は、自分にとって非常に大きな学びとなりました。特に、限られたデータからどのように切り口を見つけ、提案につなげるかという点で多くの試行錯誤をしました。その過程は大変ではありましたが、グループでの協力を通じて成果を形にできたことに大きな達成感を感じています。さらに他チームの発表からも新しい視点を得られ、データ分析の奥深さを実感しました。今回の経験を今後の学びや活動に活かしていきたいと思います」とコメントした。
参考:【成蹊大学】データ分析で炭酸飲料の販売戦略を提案する―経営学部吉見ゼミの学生がデータ可視化PBL成果発表会で優良賞を受賞!
【株式会社インテージテクノスフィア】インテージの調査データを使用した統計・データ解析教育支援/PBL支援
