研究成果の記事一覧

「矢羽根つきポール」は鳥の巣に最適 雪国のインフラの意外な役割を発見 石川県立大学など

 石川県立大学緑地環境学研究室の上野裕介准教授と、北海道教育大学(三上修氏)、NPO法人バードリサーチ(三上かつら氏)、 […]

体内の「可溶型ST2」による食物アレルギーの抑制メカニズムを解明 順天堂大学と広島大学

 順天堂大学と広島大学の共同研究グループは、体内に存在する「可溶型ST2(sST2)」が食物アレルギーを抑制していること […]

嫌な仕事を「始められない」脳回路を解明 京都大学が行動開始を抑える「やる気ブレーキ」を発見

 京都大学の研究者を中心とする研究グループは、脳のVS‒VP経路と呼ばれる神経経路が、嫌な課題に対して「仕事の一歩目」を […]

早稲田大学・三菱電機・清水建設 平常時から非常時まで活躍する「フェーズフリーロボット」開発へ

 早稲田大学と三菱電機、清水建設は平常時と非常時の両方で活躍できるフェーズフリーロボットの開発を始める。研究代表者は早稲 […]

地震計で歩行者数計測 東京大学がモニタリングシステム開発

 東京大学大学院工学系研究科の尹泰雄大学院生、アフマド・アフマド・バハア・オマル特任研究員、辻健教授らの研究グループは、 […]

消費期限の短い生菓子の廃棄ロス削減へ 「因果分析AI」を用いた共同研究開始

 Logian株式会社は、有限会社日高信義商店(以下「お菓子の日高」)、九州大学大学院数理学府の川野秀一研究室、宮崎大学 […]

都市部のタヌキ 人間活動を避けた時間帯に共同トイレを利用 東京農工大学

 東京農工大学の研究で、都市に生息するタヌキが、人間活動の時間的変化に対応して「共同トイレ(ため糞場)」への訪問時間を調 […]

慶應義塾大学と電気通信大学が砂糖でできた医療用可食カプセルセンサを開発―回転しても情報送信可能

 慶應義塾大学と電気通信大学大学院の研究グループは、可食材料のみを使用し、どの方向へ回転してもバッテリーなしで無線情報を […]

高尿酸血症の原因の3割は「遺伝子の個人差」 防衛医科大学校が解析―個人差に基づく看護ケアを提唱

 防衛医科大学校の中山昌喜教授らの研究グループは、9000人を超える日本人男女の遺伝子解析から、痛風や高尿酸血症に影響す […]

職場への適応は大学卒業時の性格特性に関係する 大阪公立大学が国内の大学生を追跡調査

 大阪公立大学大学院の畑野 快准教授らの研究グループは、日本の大学生を対象にした追跡調査から、人との関係を作りやすい外向 […]
  1. 1
  2. 20
  3. 21
  4. 22
  5. 23
  6. 24
  7. 633