共同研究の記事一覧
2017年度大学の世界展開力強化事業を選定 日本学術振興会
日本学術振興会は、2017年度大学の世界展開力強化事業「ロシア、インド等との大学間交流形成支援」の選定結果を発表した。
ニュートリノの「CP対称性の破れ」、95%の信頼度に 東京大学ほか
東京大学などが参加するT2K実験(東海‐神岡間長基線ニュートリノ振動実験)国際共同研究グループは、ニュートリノにおいて […]
津軽弁の音声をAIで標準語テキストに変換、弘前大学と東北電力
弘前大学と東北電力は人工知能(AI)を活用した通話のテキスト化、文章の要約に関する共同研究契約を締結した。東北電力コー […]
昆虫の細胞を使い酵素を長期保存 東京農工大学など
東京農工大学の菊田真吾助教らの研究グループは、農研機構、カザン大学(ロシア)、理化学研究所と共同で、乾燥しても蘇生でき […]
高温超伝導体に至るメカニズムの一端を解明 京都大学ほか
京都大学大学院理学研究科の佐藤雄貴大学院生らの研究グループは、銅酸化物高温超伝導体が超伝導状態になる過程で現れる特異な […]
私立と国立の枠を超え、京都女子大学と奈良先端科学技術大学院大学が理系人材を育成へ
2017年7月24日、京都女子大学と奈良先端科学技術大学院大学は、教育や研究活動の活性化を目的に、包括協定を締結した。
精子を10年以上常温保存、女王アリの特殊遺伝子を特定へ 甲南大学など
女王アリは、羽化後まもない時期にオスと交尾し、その時に受け取った精子を死ぬまで体内の「受精嚢」に貯蔵し続け産卵を繰り返す […]
骨粗鬆症の薬が慢性的な痛みに高い効果、岡山大学などが世界で初めて解明
岡山大学の加藤百合特任助教と宮地孝明准教授らの共同研究グループは、骨粗鬆症治療薬クロドロン酸が、神経因性疼痛や炎症性疼 […]
京都大学ら、世界で初めてヒトとチンパンジーの脳梁の発達過程を比較
京都大学の酒井朋子 霊長類研究所研究員、友永雅己同教授らの研究グループは7月14日、中部学院大学、金沢大学、慶應義塾大 […]
急務は博士人材育成、文部科学省イノベーション会議が提言
大学など研究機関と企業の産学連携やベンチャー企業創出などを促すための具体的な方策を話し合う文部科学省のオープンイノベー […]









