水害の記事一覧

自治体間の連携による広域避難で水害時の避難時間が短縮 筑波大学が解明

 筑波大学の研究グループは、洪水水害における移動時間の短縮の観点から広域避難の効果を定量的に明らかにし、さらに効率的な自 […]

病院を洪水から守れ、京都大学など水害対策防災計画策定

 京都大学防災研究所と熊本県人吉市の災害拠点病院・人吉医療センター、ゼネコンの清水建設は、災害拠点病院を洪水被害から守る […]

NTTコミュニケーションズ、市民参加型の「デジタル防災訓練」を用いた実証実験を開始 東京理科大学が協力

 NTTコミュニケーションズ株式会社は、東京理科大学理工学部土木工学科水理研究室の協力のもと、水害ハイリスク地域の防災・ […]

洪水増加に早急な国際的支援が必要、芝浦工業大学が被害の「適応の限界」を評価

 芝浦工業大学の平林由希子教授らの研究チームは、洪水リスク軽減に向けた適応策の実施後に、気候変動などで洪水被害額が現在よ […]

地球温暖化によって洪水の生じやすさが変化 気候変動の影響評価で解明

 芝浦工業大学、東京大学生産技術研究所、MS&ADインターリスク総研株式会社は共同で、気候変動により変わりつつ […]

梅雨前線の降水活動が最近10年にわたって活発化、衛星の降雨観測で解明

 最近10年間に梅雨前線の降水活動が非常に活発となっていることがわかった。東京都立大学および名古屋大学のチームが、降雨観 […]

谷に存在する水田が洪水被害を軽減、京都産業大学など分析

 地表を流れる水が溜まりやすい谷間などに存在する水田が市街地の洪水被害を軽減することが、京都産業大学生命科学部の西田貴明 […]

スパコン「富岳」活用、津波浸水を数秒で予測するAI技術を開発

 東北大学災害科学国際研究所、東京大学地震研究所、富士通研究所は、スーパーコンピュータ「富岳」を活用して、沿岸域の津波浸 […]

上智大学、九州豪雨の被災地に調査団 防災行政や報道など多角的に検証

 上智大学では、2020年7月に九州南部に甚大な被害をもたらした九州豪雨の調査研究を行うため、9月中旬から12月末までの […]