燃料電池の記事一覧

水素燃料電池搭載バスでPCR検査、被災地での「災害医療用モビリティ」 筑波大学が実証実験

 内閣府と筑波大学は、新たに開発した水素燃料電池搭載の大型バスを用い、感染症検査の実証実験を始めた。自立した電源や通信機 […]

早稲田大学の燃料電池ごみ収集車、16日から港区で試験運用へ

 早稲田大学と東京都、港区は8月16日、港区内で燃料電池ごみ収集車の試験運用を始める。究極のクリーンエネルギーと呼ばれる […]

東京海洋大学、水素燃料電池船開発参画へ 2025年の万博でお披露目

 東京海洋大学は岩谷産業、関西電力、名村造船所が進める水素燃料電池船の開発に参画する。2025年に予定されている大阪・関 […]

世界初、充電できて持ち運べる全高分子形燃料電池 山梨大学と早稲田大学

 山梨大学と早稲田大学の研究グループは、水素の吸脱着が可能なプラスチックシートを内蔵することで、繰り返し充放電が可能な全 […]

早稲田大学が東京都と基本協定を締結 燃料電池ごみ収集車の開発・試験運用を目指す

 2020年6月25日、早稲田大学は東京都及び港区との間で包括的な協定を締結した。港区において、2021年度に燃料電池ご […]

分子を「ひねって」3種の水素利用を可能とする新触媒 九州大学と熊本大学

 九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)/大学院工学研究院の小江誠司主幹教授らと熊本大学大学 […]

光合成と類似のしくみで発電・蓄電する燃料電池を名古屋工業大学が開発

 太陽光エネルギーを化学エネルギーとして貯蔵する新しい燃料電池を、名古屋工業大学の研究グループが開発した。

燃料電池の劣化を大幅に抑制、新触媒の開発に世界で初めて成功 山梨大学など

 新エネルギー・産業技術総合開発機構と山梨大学、田中貴金属工業株式会社は、燃料電池の劣化の原因となる過酸化水素の発生を半 […]

白金を使わない高活性な酸素還元触媒を実現 次世代電池の普及に貢献

 東北大学、北海道大学、電気通信大学の研究グループが、非常に簡便なプロセスで、高活性な非白金酸素還元触媒を作製することに […]

水素社会実現へのロードマップ、NEDOが燃料電池分野を改訂して先行公開

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、水素社会実現への技術開発の方向性を示すため、NEDO燃料電池・水素技術 […]
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