2025年12月17日(水)、東洋学園大学グローバル・コミュニケーション学部の国際協力・国際援助研究ゼミは、東洋学園大学フェニックスホール(東京都文京区本郷)で難民をテーマとした映画「グレート・グリーン・ウォール」の上映会を開く。

 東洋学園大学によると、上映会はNPO法人の国連UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)協会が主催する難民映画祭に賛同し、東洋学園大学がパートナー上映会として催す。上映時間は午後3時15分から2時間で、入場無料。景品が当たるクイズ大会も予定している。

 グレート・グリーン・ウォールは2019年製作の英ドキュメンタリー映画。サハラ砂漠の拡大を防ぐため、アフリカ55の国と地域で組織するアフリカ連合が主導する東西約7,000キロの植林活動をテーマに、マリ出身の女性ミュージシャン・インナ・モジャさんが旅に出る姿を追った。

 インナ・モジャさんは植林が続けられているセネガルやマリなどを訪ね、地元のミュージシャンと楽曲を作ったり、ライブ活動をしたりする一方、孤児の少女たちとの出会いを通じて「夢を信じてほしい」とのメッセージを発信する。監督は「ナワリヌイ」や「行き止まりの世界に生まれて」のジャレッド・P・スコットさんが務めた。

<東洋学園大学 難民映画祭パートナーズ上映会>
日時:2025年12月17日(水)14時45分開場、15時15分~17時15分上映
会場:東洋学園大学 1号館2階フェニックスホール(東京都文京区本郷1-26-3)
費用:無料

参考:【東洋学園大学】難民映画祭パートナーズ上映会を開催 映画『グレート・グリーン・ウォール』 気候変動と難民問題を音楽で伝える感動のドキュメンタリー(PDF)

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