昭和女子大学では、2026年4月の総合情報学部新設に先立ち、3月16日(月)に開設記念シンポジウム「データサイエンス×デジタルイノベーションが拓く未来」を開催する。参加費無料。
シンポジウムでは、情報通信分野の先駆者で昭和女子大学情報科学研究所客員フェローの千本倖生氏による基調講演を行う。あわせて、総合情報学部設立の趣旨と教育理念の説明、AIと医療やピープルアナリティクスなどの、最先端の知見を共有する研究講演を実施する。
<開設記念シンポジウム 開催概要>
日時:2026年3月16日(月)14:00~16:20(13:30受付開始)
会場:昭和女子大学 コスモスホール(東京都世田谷区太子堂1-7-57)
定員:300名(先着順)
申込:2026年3月1日(日)までに以下URLから要申込
https://forms.gle/1qNHLaSRPLWU5PNP7
費用:無料
内容:
開会挨拶
坂東眞理子(昭和女子大学 総長)
基調講演「AI時代の経営戦略のあり方」
千本倖生氏(昭和女子大学 情報科学研究所客員フェロー /公益財団法人千本財団代表理事)
学部説明「学部設立の趣旨と教育理念」
山中健太郎氏(昭和女子大学 総合情報学部 学部長)
研究講演①「AIで医療を変革する~専門技術とソフトスキルの共創が拓く未来~」
井川憲一氏 (株式会社AIメディカルサービス Chief Human Resources Officer)
研究講演②「ピープルアナリティクスの科学:現在と未来」
木村琢磨氏(昭和女子大学 データサイエンス学科 学科長)
閉会挨拶
金尾朗(昭和女子大学 学長)
参考:【昭和女子大学】2026年4月新設「総合情報学部」開設記念シンポジウム 「データサイエンス×デジタルイノベーションが拓く未来」を3/16に開催
