【進化その2】生成AIを活用した学習支援AIアシスタント「DAIB」。
「動画連携機能」の追加で、知りたいタイミングを逃さない学びにリニューアル

DDASH必修科目の「データサイエンス概論」と「データサイエンス基礎」では、NTT西日本と共同開発した生成AI「DAIB(Doshisha AI Buddy)」を活用。復習時の「授業動画のどこで何を話していたか分からない」「動画が長くて復習に時間がかかる」といった、動画学習にありがちな必要な情報にすぐにアクセスできないといった学生の声に応えるべく、該当授業のシーンに即アクセスできる「動画連携機能」を追加。
知りたいタイミングを逃さない、ストレスのない学びで、学習モチベーションもUP。
宿久教授:DAIBでは、教員が作成した資料や教科書等を電子教科書配信サービス「EDX UniText」経由で参照することができ、学生は予習時の教科書の要約、キーワード解説、教科書に対する質問への自動回答機能のほか、復習時や試験前対策として自分に合った設問を自動的に作成する機能も備えています。DAIBでは生成AIと電子教科書を併用して学習できるため、苦手意識のある学生には優しめな設問と分かりやすい解説を、理解度の高い学生にはハイレベルな設問をと、学生一人ひとりのペースや理解度に合わせて、非常に効果的に学ぶことができます。こうした動画学習の中で、課題となっていたのが必要な情報にするにアクセスできないことでした。そんな課題を解決するためにリニューアルされたのが、『動画連携機能』です。講義動画を自動で文字起こし・要約し、キーワード検索で知りたい該当シーンにすぐにアクセスすることができるため、学習効率が飛躍的に高まることでしょう。
また、セキュアな環境でありつつ、もう少し便利なインターフェイスが欲しいということで、テキストだけではなく、図・グラフ・表・数式が表示される『DAIB Web版』を新たに構築。より分かりやすいインターフェイスにリニューアルを遂げました。

