東北地方の大学の記事一覧

修了した学生の採用も見据えた教育プログラム「契約学科」設置構想 神戸大・東北大・新潟大・金沢大・東京大の5大学

 NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、「ディープテック・スタートアップ支援基金/科学とビジ […]

無重力下の触覚刺激の減少が神経・筋の機能の低下や老化ダメージの増加を引き起こす 東北大学などが実証

 東北大学大学院の東谷篤志教授と JAXA宇宙環境利用推進センターの東端晃らの研究グループは、若田宇宙飛行士が「きぼう」 […]

山形大学に残された戦時期ウラン研究の痕跡 保管試料が天然ウランと判明

 山形大学に保管されていた試料「RIU2」が、科学分析の結果、天然ウランであることが明らかになった。  RIU2は、戦時 […]

女性診療で役立つ「必須漢方8処方」を全国調査から選定 近畿大学東洋医学研究所

 近畿大学東洋医学研究所の武田卓所長・教授らの研究グループは、女性特有の症状・疾患に対して一般臨床医が優先的に学ぶべき「 […]

第5回羽ばたく女性研究者賞 最優秀賞にインテーザ・サンパオロ AIリサーチの黒木祐子氏

 科学技術振興機構は、第5回羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)の受賞者を決定した。国際的に活躍 […]

心臓カテーテル治療中の医師の眼の被ばく増加要因を解明 東北大学

 東北大学の研究グループは、心臓カテーテル治療において、医師(術者)の放射線被ばく量が増加する要因を明らかにした。

こめ油由来のバイオディーゼル燃料 山形空港で燃料実験 東北大学など

 東北大学と日本航空、昭和産業、ボーソー油脂、ファイトケミカルプロダクツは、こめ油製造工程で発生する副産物から生成したバ […]

東北大学 皮膚に残る「肥満記憶」を解明 減量後も炎症リスクが持続

 東北大学の研究グループは、皮膚の免疫系が過去の肥満状態を「記憶」しており、減量によって肥満が解消された後も、その影響が […]

震災後の住まいと社会的孤立の関係 岩手医科大学が追跡調査

 岩手医科大学医学部の丹野高三教授、事崎由佳講師らが2011年の東日本大震災から6年後の住居形態と社会的孤立の関係を調べ […]

弘前大学 学生の健康と学修機会確保のため「生理休養制度」を導入

 弘前大学では、2026年度より、生理に伴う体調不良(PMS〈月経前症候群〉を含む)により学修活動への参加が困難な学生が […]
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