東北地方の大学の記事一覧
糖質より脂質を先に摂ると食後早期の血糖上昇が抑えられる仕組みを解明
京都大学などの研究グループは、糖質より脂質を先に摂ることで、胃から腸への内容物の移動(胃排出)が遅くなり、糖負荷後早期 […]
栄養もエネルギーも自分でつくらない微生物「スクナ古細菌」 筑波大学などが発見
筑波大学、京都大学、東京大学、山形大学、海洋研究開発機構、東北大学の研究チームは、既知の古細菌の中で最も小さなゲノムを […]
「うさぎの島」でイノシシが生きたウサギを捕食 観光客のエサやりが生態系に与える影響を示唆
広島県の大久野島は、数百匹のアナウサギが生息する「うさぎの島」として知られ、多くの観光客が訪れる観光地となっている。ア […]
融雪剤散布でアリ体内にナトリウムが蓄積 より植食性に変化 弘前大学
弘前大学の寺嶋公紀さん(大学院農学生命科学研究科修士課程2年)、川瀬陽平さん(農学生命科学部4年)、山尾僚准教授(現在 […]
便中ビタミンを総量ではなく細胞内/細胞外で分けて解析 腸内細菌の分業関係を解明
中部大学、名古屋大学、岩手医科大学の研究グループは、便中のビタミンを「細胞内保持型(Type 1)」と「細胞外利用可能 […]
ネコ尿に個体情報を保持する「においの名刺」の仕組みを解明 岩手大学など
岩手大学を中心とする日本、ドイツ、スペインの国際共同研究グループは、ネコが持つ個体特有の「においの名刺」の仕組みを明ら […]
遺体の1本の歯から6種類の個人識別情報 東京科学大学と山形大学が新たな法歯学的手法を開発
東京科学大学と山形大学の研究グループは、死後長期間が経過した遺体の1本の歯から、出生年、死亡時年齢、居住地域、薬物使用 […]
昆虫の「歩き方」をAIが解読 東北大学が六脚ロボットによる実証に成功
東北大学大学院の王 昱晨(ワン ユチェン)日本学術振興会特別研究員(DC2)らの研究グループは、タイ王国ウィタヤシリメ […]
筑波大学 文部科学省「国際競争力けん引学部」に全学群(医学群医学類を除く)が認定
文部科学省は、外国人留学生の受け入れなど国際化の体制が整った大学の学部などを認定する国際競争力けん引学部に東北大学、筑 […]
イヌが飼い主の「微妙な感情や生理的変化」を読み取る可能性 麻布大学などがイヌの反応・心拍を測定
麻布大学の獣医学部介在動物学研究室を中心とした研究グループ※は、イヌが飼い主の明瞭な感情表出だけでなく、ストレス状態に […]









