横浜市立大学では、2027年度よりデータサイエンス学部の入学定員を60名から120名に変更し、2027年度入試で公募制学校推薦型選抜を新規導入する。この変更にあわせて国際教養学部の入学定員を270名から240名へ、国際商学部は260名から230名へ変更する。

 データサイエンス学部で新設する公募制学校推薦型選抜の募集人員は17名、指定校制についても10名から18名に増やす。また、総合型選抜について募集人員を5名から13名にし、第3次選考(大学入学共通テスト)を廃止するが、出願要件である英語資格については、英検準1級相当以上とするなどの変更もある。

 さらに、同学部の一般選抜については、前期日程は40名から65名、後期日程は5名から7名へ変更。前期日程の個別学力検査「総合問題」を廃止し、大学入学共通テストと個別学力検査の配点を一部変更する。

 詳細については確定後、大学公式ウェブサイトで順次公表していく。なお、本件は計画中のものであり、今後変更する場合がある。

参考:【横浜市立大学】2027(令和9)年度入試の国際教養学部・国際商学部・データサイエンス学部の入試変更について

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