研究成果の記事一覧

富士山頂で高山病の原因調査 大阪公立大学と鹿屋体育大学

 脳の血流変化が高山病の原因といわれるが、大阪公立大学都市健康・スポーツ研究センターの岡﨑和伸教授、筑波大学の浅野勝己名 […]

3分半の軽運動で子どもの認知機能向上 早稲田大学が解明

 3分30秒ほどの低強度運動をしたあと、子どもの認知機能や気分が向上することを、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科と早稲 […]

災害時に最も安全な避難経路を提示 東京工芸大学が3Dマップアプリ開発

 東京工芸大学工学部(神奈川県厚木市)の森山剛教授は、神奈川県厚木市が整備した3D都市モデルの活用依頼を受け、厚木市にお […]

大学や高校発行のPDF文書をデジタル証明書として利用 宇都宮大学と英検協会が有効性確認

 宇都宮大学は、日本英語検定協会と共同で、大学や高校が出力するPDF文書を改ざん検知機能を備えたデジタル証明書(Veri […]

集中治療室の「働きやすさ」には光・音環境が重要 東京科学大学が調査

 東京科学大学と東京科学大学病院の研究チームは、病院の集中治療室では、特に光・音環境が医療従事者の総合的な環境満足度や作 […]

電子カルテ「文章」のAI解析でがん化学療法の副作用を抑制する既承認薬の探索が可能に

 慶應義塾大学、東京大学大学院、奈良先端科学技術大学院大学を中心とする研究グループは、電子カルテの自由記載を自然言語処理 […]

早稲田大学発スタートアップ「Genics」 ロボット歯ブラシ量産化へ

 早稲田大学発のスタートアップ「Genics(ジェニックス)」がロボット歯ブラシ「g.eN(ジェン)」を量産化し、本格販 […]

世界最小「手のひらサイズ」の固体酸化物形燃料電池 東京科学大学と東京理科大学などが実現

 東京科学大学、東京理科大学、太陽誘電株式会社、フタバ産業株式会社らの研究チームは、化学燃料を高効率に電気変換し、高温で […]

認知症などと見分けにくい「治療可能な病気」を見逃さない画像識別AIを開発

 兵庫県立大学先端医療工学研究所と兵庫県立はりま姫路総合医療センターの共同研究グループは、治療可能な疾患である正常圧水頭 […]

九州大学 大学院生チームが消防団支援アプリ開発 糸島市で本格運用スタート

 九州大学大学院システム情報科学府修士課程の学生3人が、消防団支援アプリケーション「REGIS」を開発した。災害時の出動 […]
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