工学・機械・ロボットの記事一覧
ORANGE CUP
拓殖大学 工学部は「ORANGE CUP-アイデアのタネコンテスト」を開催します。
2020年の募集テーマは、「令和(未来)の遠隔授業」です。
遠隔授業については、ここに来てさまざまな試みが行われております。でも、"あまり進んでいるとは言えない状況なのかな……" と思います。そこで、仕方なく「遠隔」ではなく、積極的に「遠隔」、さらには未来に向けての「遠隔」について、そのあるべき姿、あるいは仕組み、サービス、空間、モノなど、さまざまな観点からアイデアを考えてください。高校生らしい柔軟で斬新な、かつ新しい教育の方法を創造するアイデアを工学的な視点から考えてください。 - 拓殖大学
マイクロロボコン® 高校生大会
日本工業大学が開催する「マイクロロボコン?」は、1インチ角の大きさの「マイクロライントレースロボット」が自分で判断しながら走行競技用のコースに沿って走り、コースを1周するのに要した最短の時間を競います。
走行競技用のグランドはA2用紙程度ですので、やる気さえあればどこでも(机の上でも)試すことができます。また、材料も実習等で余ったもので十分ですので気軽に参加できます。ぜひ皆さんも挑戦して下さい。
ロボットを一から作るのに自信がない高校生の皆さんに対しては、工作教室や講習会も予定しています。 - 日本工業大学
AITサイエンス大賞
愛知工業大学は、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県の高校生を対象に「AITサイエンス大賞」を開催します。
この大賞は、青少年の科学への興味と関心を喚起するとともに、科学立国を支える次世代の人材育成に寄与することを目的として、平成14年度から実施しています。
高校生を対象に「自然科学部門」「ものづくり部門」「社会科学・地域づくり部門」に分けて幅広い分野で公募し、日頃取り組んでいる研究の成果を顕彰します。 - 愛知工業大学
U-22プログラミング・コンテスト
「U-22プログラミング・コンテスト」は、自らのアイデアと技術で新しい未来を拓く、次代を担う22 歳以下を対象とした、作品提出型プログラミングコンテストです。
1980年に国内のIT人材の発掘・育成を目的に、経済産業省主催でスタートし、2014年以降は民間企業支援のもと、実行委員会主催で開催を継続、これまで多くのITエンジニアを創出しています。
応募作品は、総合評価だけでなく、「プロダクト」・「テクノロジー」・「アイデア」という、3 つのポイントで評価するため、キラリと光るものがあれば、年齢・性別問わず、誰でも受賞の可能性があります。
また、全応募作品に対し、審査委員からのフィードバックがあるほか、受賞者に対しては、IPAが行う未踏事業への推薦をはじめとしたステップアップなど、自らの成長を促すための整備も整えています。 - U-22 プログラミング・コンテスト運営事務局
ETロボコン
ETロボコンは2002年から開催され、今年で19回目となる大会で、技術教育の機会を提供することを目的としたロボットコンテストです。
一般的なロボコンと異なり「ソフトウェア重視の教育コンテスト」である点が特徴で、共通の走行体によるコース走行のタイム成績に加え、高品質な組込み開発に欠かせないモデリングも評価対象となります。組み込み・ITエンジニアやプログラミングを学ぶ学生を対象とし、参加者は累計で4095チーム・22700名にのぼります。
2019年には組込みエンジニアへの教育効果が評価され、社会の情報化促進に貢献した団体に与えられる「経済産業大臣賞」を受賞しました。 - 一般社団法人 組込みシステム技術協会
ロボットサッカーコンテスト
近年、青少年の科学離れが進む一方で、ロボットなどのより高度な技術を必要とする産業が発展 してきており、技術社会である我が国の将来を担う人材育成が重要になっています。
室蘭工業大学が開催する「学長杯争奪ロボットサッカーコンテスト」は、青少年の科学離れの解消や創造性育成を図るとともに、 室蘭市、登別市、伊達市をはじめとする胆振地域、さらには北海道地方の活性化に資することを目的とします。 - 室蘭工業大学