【経営とITの両面を兼ね備えた“時代が求める”高度IT人材を育成します】
京都情報大学院大学(KCGI)は、2004年に日本初のIT専門職大学院として開学。ITと経営・ビジネスの知識を兼ね備えた高度IT人材を育成しています。近年、AI技術の普及や社会の高度化・グローバル化に伴い、IT分野では専門知識だけでなく経営感覚を持つ人材への需要が高まっています。しかし、従来の大学院では複数分野を横断した実践的な教育が十分ではありませんでした。KCGIは、60年以上にわたり産業界のニーズに応え情報処理技術者を育成してきた日本最初のコンピュータ教育機関である京都コンピュータ学院の伝統を継承し、ロチェスター工科大学やコロンビア大学など海外大学との連携による最新のIT教育を導入しています。また、文系・理系を問わず社会人や留学生など多様な学生を受け入れ、互いの知識や経験を活かした学びを実現しています。札幌・東京にもサテライトを設置し、キャリアチェンジの機会を提供しながら、CIOなどIT分野のトップリーダー育成を目指しています。

【最先端のITプロフェッショナルズを目指す9つの専門分野】
広範なIT(ICT)関連知識の中で、特定の領域に向けた専門的かつ幅広い知識を獲得するために、9つの専門分野を設置し、社会で求められるITプロフェッショナルズになるための多様な知識や技術を学べるようにしています。
【専門分野】◇人工知能 ◇データサイエンス ◇ウェブシステム開発 ◇ネットワーク・セキュリティ管理 ◇グローバル・アントレプレナーシップ ◇ERP ◇ITマンガ・アニメ ◇観光IT ◇ITエンターテインメント
また、専門分野での学びを、特定の業界・業種に応用するための科目を産業科目群としてグループ化し、併せて学べるようにしています。
【産業科目群】◇金融 ◇農業 ◇海洋 ◇医療・健康 ◇教育
【忙しい社会人の学びをサポート】
KCGIでは、社会人が仕事と勉学を両立させ、リスキリング(新たな分野や職務に必要なスキル・知識の修得)やリカレント(学び直し)に挑戦し、IT分野の高度専門職業人を目指せるようサポートしています。平日の昼間はもちろん、夜間(18:30~21:40)や土曜日(9:30~18:20)の開講科目やオンデマンド方式で受講可能な科目など、多様な受講が可能です。また、最大4年まで修業年限を延長し、1セメスタに履修可能な単位上限数を減らすことで計画的に履修することのできる長期履修学生制度を設置しています。

【初年度最大95万円減免!「未来IT人材育成奨学制度」】
経済的事情により修学が困難な者を対象とします。近年,日本ではグローバルに活躍できるIT人材の不足が叫ばれ,高度IT人材の育成は,これまで以上に急務となっています。本制度は,多様化するIT環境やニーズに応えるため,本学への入学を強く志望しながらも,経済的な事情で進学を迷っている者へ学費面でのサポートを行うものです。
①特別奨学生:初年度教育拡充費から25万円,実験実習費から60万円が免除,2年次実験実習費から55万円が免除されます。(10名)
②札幌サテライト奨学生:初年度授業料から10万円,教育拡充費から25万円,実験実習費から60万円が免除,2年次実験実習費から60万円が免除されます。(5名)
③グループ校進学奨学生・校友会家族奨学生:初年度授業料から10万円,教育拡充費から25万円,実験実習費から60万円が免除,2年次実験実習費から60万円が免除されます。(5名)
他にも、学費の一部免除や無利子貸与など、独自の奨学制度を設定しています。日本学生支援機構の「授業料後払い制度」も利用できます。
資料請求
https://www.kcg.edu/forms/requests/brochure
| 大学院研究科一覧 | |
| 応用情報技術研究科 | ウェブビジネス技術専攻 (専門職学位) 昼間部 定員数1000名 |
| 問い合わせ先・住所など | |
| 郵便番号 | 606-8225 |
| 住所 | 京都府京都市左京区田中門前町7 |
| 部署名 | アドミッションセンター(入学事務課) |
| 電話番号 | 0120-911-122/075-681-6332 |
| その他 | |
| 公式ページ | https://www.kcg.edu/ |

