研究成果の記事一覧

北海道科学大学 歌手の野口五郎さんと深層振動の共同研究

 北海道科学大学(札幌市手稲区)は、人の耳に聞こえない微細な低周波音の深層振動(DMV)について、歌手の野口五郎さん(7 […]

「情報を小出しにするスライド」は視線を導き学習効果を高める 東京理科大学

 東京理科大学の研究グループは、授業スライドの情報を教員の説明に合わせて少しずつ表示する「累積提示法」が、学習者の視線を […]

PM2.5など越境大気汚染物質の観測研究拠点「能登大気観測スーパーサイト輪島測定局」が再稼働 金沢大学

 金沢大学環日本海域環境研究センターは、2024年の奥能登豪雨で被害を受けて2年近く使用を停止した国際的な大気観測拠点「 […]

染料排水は色が消えても必ずしも安全ではない 立命館大学が脱色後の毒性増加を実証

 立命館大学理工学部の惣田訓教授は、繊維・染色産業で使用される難分解性のアゾ染料について、「脱色=無害化」ではないことを […]

「未使用農薬」まで分解するスーパー雑草 東京農工大学などが仕組みを解明

 東京農工大学大学院、筑波大学、富山県立大学の研究グループは、一度も使われたことのない合成オーキシン系除草剤に、水田雑草 […]

排外的ナショナリズムは敵・味方を区別しつつ高まる 東京理科大学が「言葉の選択」から定量的に検証

 東京理科大学の松本朋子准教授らの研究グループは、戦前の日本で発行された約30万件の新聞記事を分析し、排外的ナショナリズ […]

海を渡るカモメが薬剤耐性菌を運ぶ可能性 摂南大学と姫路獨協大学が解析

 摂南大学と姫路獨協大学の研究グループは、オオセグロカモメの糞便から、院内感染の原因菌として知られるステノトロフォモナス […]

「曲がりたい」と「転びそう」を見分ける電動バイク制御技術 芝浦工業大学が開発

 芝浦工業大学の桑原央明准教授と塚瀬翔太氏(修士課程)は、運転者の運転意図をリアルタイムに推定し、必要な場合にのみ車体の […]

サーフィンが知的障害のある子どもや若者の生活の質と心理的幸福感を高める 中部大学などが検証

 中部大学は、国立成育医療研究センター、名古屋市立大学と共に、The SCC Surf Therapy Japanの運営 […]

サイボーグ昆虫用の「潜水スーツ」を早稲田大学などが開発 最大3時間水中で活動

 南洋理工大学シンガポールの佐藤裕崇教授らの研究グループは、早稲田大学の梅津信二郎教授らと共同で、サイボーグ昆虫が水中や […]