研究成果の記事一覧

世界初の「津波浸水被害推定システム」、東北大学と大阪大学の2拠点で運用

 東北大学、大阪大学、日本電気株式会社(NEC)、国際航業株式会社、株式会社エイツーは、「津波浸水・被害推計システム」を […]

利他主義者は素早く協力、利己主義者は時間をかけて協力 玉川大学

 玉川大学脳科学研究所の山岸俊男特別研究員らの研究グループは、“利他主義者”は意思決定が早い人ほど、また、“利己主義者” […]

二次電子と天文学を応用、新発想の分光顕微鏡を東京理科大学などが開発

 光を使って物質を観察すると、光のエネルギー(色)によって物質の見え方が変わる。同様に、電子を使って物質を観察する場合も […]

コンゴのエボラウイルス病対策に日本の技術が貢献 北海道大学ら

 2017年5月29日、北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター高田礼人教授とデンカ生研株式会社が共同で開発した「エボラ […]

新薬で総医療費が減少する可能性 東京大学

 東京大学の田倉智之特任教授らの研究グループは、ネフローゼ症候群の治療法として、従来の治療法よりも治療薬「リツキシマブ」 […]

虫歯になりやすい子の生活習慣とは? 富山大学が小学生を調査

 富山大学地域連携推進機構地域医療保健支援部門は、高岡市内の5つの小学校に通う1年生から6年生までの全児童2,109 名 […]

侵略的外来種グリーンアノール、沖縄でも拡大の危険性 東北大学

 東北大学大学院生命科学研究科の大野ゆかり研究員らは、侵略的外来種のトカゲ「グリーンアノール」が、沖縄においても急速に個 […]

粒子線がん治療装置で北海道大学と日立に恩賜発明賞

 北海道大学と電機メーカーの日立製作所(東京、東原敏昭社長)が動体追跡粒子線がん治療装置の発明で2017年度全国発明表彰 […]

京都工芸繊維大学、カイコの病原ウイルスを使ってヒトを治療

 京都工芸繊維大学の森教授らの研究チームは5月22日、カイコの病原ウイルスを使って、ヒトの患部を治療するタンパク質を保護 […]

手の位置感覚が「手の影」に引き寄せられる 名古屋市立大学

 名古屋市立大学大学院芸術工学研究科の小鷹研理准教授、金澤綾香(大学院生)は5月25日、手の真上の位置に投影された「手の […]