建築・設計・インテリアの記事一覧
東北の建築を描く展
東北工業大学では、「東北の建築を描く展」を開催します。
本展は東北6県にある建築、都市、街並み、集落などに広く関心を持ってもらうためにおこなうものです。建築のある自然や生活風景を自由な発想で描いて下さい。
作品内容は、東北にある建築、または建築のある風景、現代建築、歴史的建築、集落、街並み、遺跡など。
油絵、日本画、水彩画、版画、イラスト、建築パース、CG等平面の作品(写真を除く)の応募をお待ちします。 - 東北工業大学
日本工業大学建築設計競技
日本工業大学では、本学設立20周年記念事業のひとつとして「日本工業大学建築設計競技」を1987年から開催し、今年で35回を数えるに至りました。工業高等学校の生徒を対象とした建築設計の腕試しの場として、また本学建築学部建築学科(建築コース・生活環境デザインコース)の設計教育活動の一環として、このアイデア・コンペを実施しています。
近年では、建築家として活躍されている方々を審査委員として迎え、課題及び審査内容のさらなる充実を図ってまいりました。
本年もまた、下記の要領で第35回日本工業大学建築設計競技を開催いたします。
課題:「3軒のお一人さまハウス」
提出期限:2021年8月31日(火)消印有効
入賞発表:2021年9月中旬 ホームページ上で発表
審査委員:石田 敏明(建築家/石田敏明建築設計事務所主宰)
小川 次郎(日本工業大学建築学部建築学科 教授)
足立 真(日本工業大学建築学部建築学科 教授) - 日本工業大学
大阪成蹊全国アート&デザインコンペティション
大阪成蹊大学芸術学部では、大阪成蹊女子高等学校美術科との共催により、11回目となる「大阪成蹊全国アート&デザインコンペティション」を開催します。
このコンペティションは、未来のための人材発見を目的として開催し、中学・高校生を対象に、アート・デザイン作品を公募し、優れた作品には個人賞並びに優秀学校賞を授与します。受賞作品は本学ギャラリーにて展示・公開いたします。
2021年のテーマは「ワタシノセカイ」。
「ワタシノセカイ」を、自分のまわりの世界、自分の好きな世界観、マイワールド、これからの未来や社会を自分が感じる、考える世界観として自由に表現してください。
皆様のご応募をお待ちしております。 - 大阪成蹊大学
高校生建築アイデアコンテスト
国士舘大学 理工学部理工学科建築学系では、全国の高等学校在籍生および高等専門学校1~3年生を対象に、「高校生建築アイデアコンテスト2021」を開催します。
第12回目となる今回のテーマは「海外で楽しく安心して暮らす家」です。
新型コロナウィルス感染症による大惨事が終息した、平和で安心な世界において、海外で暮らす4人家族のための家を提案して下さい。 - 国士舘大学
高校生インテリアデザインコンクール
星槎道都大学 美術学部建築学科では、「高校生インテリアデザインコンクール」を開催し、高校生の皆さんから作品を募集します。
2020年の課題は「みんなで楽しく料理のできるキッチンのデザイン」。
日曜日に妹とパンケーキを焼いてみようかしら。おばあちゃんとパンを焼いてみようかしら。お母さんと夕飯を作ってみようかしら。今日はひとりでなにを作ろうかしら。明日はお友達とバスタを作ろうかな。みんなを笑顔にしてくれるおいしいごはん。おいしいごはんのにおいに満ち溢れているキッチン。みんなを笑顔にしてくれるキッチン。そんなキッチンをデザインしてください。 - 星槎道都大学
高校生住宅設計コンクール
星槎道都大学 美術学部建築学科では、「高校生高校生住宅設計コンクール」を開催し、高校生の皆さんから作品を募集します。
2021年の課題は「二地域居住をはじめる会社員の地方の家を設計してください」です。
会社員は、都会の住まいでくらしながら、自然の豊かな地方のまちにも住まいを造ろうと決めました。都会の住まいは仕事や学校が生活の中心でしたが、自然豊かな地方のまちの住まいにいてもリモートワークで仕事ができることになりました。学校が長期お休みの時には、家族全員で自然豊かな地方のまちに移動し生活することができます。様々なライフスタイルを受け止めてくれて、生活の豊かさを叶えてくれるための新たな住まい方を始めることにしました。これを「二地域居住」と呼びます。
この建物は、1棟でも、複数の棟に分散されても良く、また、構造・規模・階数は自由とします。 - 星槎道都大学
AAC2021 学生限定立体アートコンペティション
「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION(AAC)」では、これまで自社開発をしたマンションの共用スペースに、彫刻や絵画などの芸術作品を展示し、アートと日常生活の出会い、そしてアートと建築の出会いをプロデュースしてきました。
AAC学生限定立体アートコンペの特徴は、最優秀作品を買い上げ、マンションの共有空間に常設展示するという点です。
「アートのあるライフスタイル」の実現とともに、若手芸術家の発掘、支援、育成を目的とし、全国の大学・大学院・短期大学・専門学校・高校等で美術・芸術・デザイン・建築・空間演出等を学んでいる学生の方々のご応募をお待ちしています。 - 株式会社アーハ?ネットコーホ?レーション
わたしの住まいリフォーム・デザイン案コンテスト
岐阜女子大学では、今年度も「わたしの住まいリフォーム・デザイン案コンテスト」を開催致します。
「withコロナを経て家族のつながりを考える -新しい生活様式をふまえた住まい方-」をテーマに、住まいのリフォームの提案を募集します。
住まい全体、あるいは住まいの一部を対象として選び、現況の様子あるいはリフォーム前(写真あるいは図)と、あなたの考えるリフォーム後の構想図(平面図<寸法記入不要>・立面図・透視図など)を描いて送ってください。文系の方もどしどし応募ください。 - 岐阜女子大学
日本造園学会全国大会 学生公開デザインコンペ
21世紀に入り20年が経過しました。この間に地殻変動の活性化による大震災、地球規模の温暖化の影響による豪雨等の自然災害が頻発しています。これら災害の記憶を21世紀初頭の私たちの経験として次の世紀以降まで継承するような場のデザインとその風景とはどのようなものでしょうか?
公益社団法人日本造園学会「日本造園学会全国大会 学生公開デザインコンペ」では、2011年の東日本大震災の津波被災地にある鉄道沿線地域を対象とし、被災地が再び「自然」に移り変わる再野生化のプロセスの中でも、千年スケールの時間軸を想定し、その記憶を地域の生業・生活とも直結する文化的景観として継承しうるメモリアルプレイスの空間形態とその変容に着目したランドスケープデザインの提案を求めます。
学生の皆様のチャレンジを期待しています。 - 公益社団法人 日本造園学会事務局
学生・建築デザインコンペティション
ポラス株式会社では、「POLUS-ポラス-学生・建築デザインコンペティション」を開催します。
コロナ禍で住宅に求められる機能は増しています。自宅で過ごす時間が増え、リモートワークのためのスペースを急ごしらえでしつらえた方も多いはず。
リモートスタイルになり、これまでの住宅と街のあり方、ライフスタイルを見直す機会が訪れています。そこでインターネット時代の現代ならではの住宅と街の新たなあり方、住宅地のコミュニティスペースや住宅どうしの関係、ポストコロナを見据えた新しい集合の仕方について考えてみましょう。
新しい時代にふさわしい住宅と街のあり方について提案してください。みなさんのフレッシュで斬新なアイディアを期待しています。 - POLUS-ポラス-学生・建築デザインコンペティション 事務局