国士舘大学を運営する学校法人国士舘は、世田谷キャンパスを中心とするキャンパス環境整備事業を推進し、第1期として梅ヶ丘エリアに「梅棟(仮称)」を2026年夏から建設着工する。2028年4月の供用開始を予定している。
「梅棟(仮称)」は、小田急線「梅ヶ丘駅」方面からのキャンパスの新たな顔となる象徴的な外観の、延べ床面積約9600㎡の地上5階建て新棟。隣接する棟と2階部分を上空通路で接続し、校舎間の日常的な移動を支える計画となっている。
同大学の世田谷キャンパスには、政経、理工、法、文、経営の文理5学部が設置されており、「梅棟(仮称)」には、学部・学科を超えた分野横断的な交流ができるよう、食堂やコンビニだけでなく、授業前後の予習・復習ができる自習室やアクティブラーニング教室など柔軟な環境を整えている。
参考:【国士舘大学】国士舘大学が世田谷キャンパスに新棟建設 2028年4月供用開始に向け今夏着工へ ―交流と学びの場を創出 施工は㈱淺沼組―(PDF)
