共同研究の記事一覧

腸呼吸で呼吸不全を改善、東京医科歯科大学など成功 研究推進に寄付募る

 腸で呼吸をするドジョウをヒントにしてブタやマウスなどに尻から酸素を入れ、呼吸不全を改善することに、東京医科歯科大学統合 […]

コロナ変異株にも効く中和抗体、10日で作る技術を広島大学と京都大学が開発

 広島大学大学院の保田朋波流教授らと京都大学の共同研究グループは、広島県の庄原赤十字病院および県立広島病院と共同で、複数 […]

集団に利益もたらさぬ人物の排斥は心が痛まない、名古屋大学など解明

 名古屋大学大学院教育発達科学研究科の五十嵐祐准教授、高知工科大学情報学群の玉井颯一助教らの研究グループは、職場での社員 […]

加齢による睡眠の質低下は女性で顕著、大阪大学など確認

 加齢による睡眠の質低下が男性より女性で顕著なことが、大阪大学大学院基礎工学研究科の李俐特任研究員、中村亨特任教授、東京 […]

ボクサーの脳、試合前に運動回路増強 群馬大学など発見

 プロボクサーの脳内の運動回路が試合前、構造的に増強することを、群馬大学、帝京大学、自然科学研究開発機構生理学研究所、東 […]

農作物を食べた野生シカの「早熟化」を解明、被害対策に期待

 農研機構の研究グループは森林総研、中央大学と共同で、野生ニホンジカの成熟が農作物の採食で早まることを、シカの骨コラーゲ […]

生命に共通した「体内時計」の起源となるメカニズムを発見

 名古屋大学、東京大学、福岡大学などの研究チームが、広い生物種に共通して体内時計の制御に関わっているとみられる新しい機構 […]

乳幼児の「相手にリズムを合わせる」能力の発達過程を解明 京都大学

 京都大学の研究で、ヒト特有の「相手にリズムを合わせる能力」が生後18ヶ月ごろから漸次的に出現してくることが明らかになっ […]

京都大学と日本財団、市民も研究に参加できる“サイエンス・リーグ”を発足

 京都大学と日本財団は、市民が研究者と共に調査に参加し、力を合わせて自然の未来を科学することを提案していく共同研究活動「 […]

淡路島の恐竜化石「ヤマトサウルス・イザナギイ」と命名、北海道大学などが新種と確認

 北海道大学総合博物館の小林快次教授らの研究グループは、2004年に兵庫県淡路島南部の洲本市の白亜紀最末期(約7,200 […]
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